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【日記】将来の進路とキャリア形成 (あと今日は1日中腰痛くてわめいていた)

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いつまで続くかわかりませんが、適当に日記をつけていきたいと思います。目標は毎日。とりあえずくだらないことも毎日残していけば将来何かになるかなと思って。

とりあえず今日のことを書いてみます。

いつものように正午に起床です。ここ1ヶ月くらい昼頃ノコノコ起きてきます。別に不真面目だからってわけじゃないですからね。授業がみんな午後から始まるからこうなっているんです。ちなみに就寝は毎日4時半。もはや朝。

起きたあとは食べるものがないのでウォルマートへ買い出しに行く。

そのあとは生理痛で1日中わめきちらしていました。薬飲んでも痛いものは痛い!寝ても治らない!くそ!!とわめいていました。腰とお腹が痛いので、歩くことすら困難です。つらいぽん。

その後はちょっと自分自身の進路のこととかを考えていました。

わたしの大学での専攻は情報科学で、副専攻はジャーナリズム。だけどかねてから異文化コミュニケーションを学びたいと思っていました。

異文化コミュニケーションを学びたいと思ったきっかけは、自分が異文化の中でもがき苦しみ、そして克服してきた経験があったことです。これは対人的なコミュニケーションの面からも、そして物質的な面からもです。また留学の相談を数多く受ける中で異文化というものに苦しむ人はとても多いと認識しました。これを学術的に見たらどうなるのかに強く関心を抱きました。

カリフォルニアの僻地でのコミカレ時代、異文化コミュニケーションのクラスを取っていたことがありました。渡米最初の学期ですね。ただそのときはまだ異文化にもがき苦しむという経験をしていなかったからか、あまりピンとくるものがなかったのですよね。そのときもたしかに異文化の中にはいた。でもまだ「苦しみ」認識するレベルにたどり着いていないレベルだったのかもしれません。どんなことを勉強したのかはなんとなく覚えています。異文化にもがき苦しんで克服した今は、それをもっと深掘りしたいという欲があります。

そこで今日やっていたのは、これを勉強するためにはどのような選択肢がいいのかを考える作業。
コミュニティカレッジにまた行き直して、勉強するか、大学に入り直すか、それか大学院に行くか。日本なのかアメリカなのか。それか一旦就職して、何年かしてから大学に戻るか。それか学校には行かず、自分で勉強するのもアリ。いろいろな選択肢が頭の中をよぎりました。

そして数時間に及ぶ熟考の末、一応2つの選択肢にしぼることができました。

①一旦就職して、数年したらコミカレ行くか、大学院行くかにする。大学に入ると4年もかかるのがネックですね。オンラインでの学位プログラムが異文化コミュニケーションの分野は今のところ見つかっていないのでないかもしれません。

②今の大学を卒業した後に日本の大学院に行くこと。なぜアメリカじゃないのかというのは、やはりお金もかかりますし、これ以上親に負担をかけさせたくないってことがあります。日本の大学やめたのに、院は日本かよって言われるかもしれませんが、学びたいこと・学べることが日本にあればそれは日本でいいと思います。わたしがアメリカに行ったのはもっと幅広い分野を学んでみたいという理由でした。そしてアメリカで幅広い分野を学んでみたり、いろいろなことを経験した結果、異文化コミュニケーションにたどり着きました。それが日本で学べるならそれはそれでいいと思う。

さっき軽く調べた感じだと、わたしが学びたいことに近いものが学べるのは法政大学、神戸大学、東北大学ってところでした。

現在のわたしが強く関心があることは、外国人が異文化に飛び込んだ時にどのような衝撃があるのか、そしてどのようにして乗り越えられるのかということ。乗り越える過程でどんなメソッドやツールが用いられるのか。わたしの場合は物質的・環境的なものが大きかったですが、他の事例はどうなのか。その乗り越えるためのメソッドやツールに「情報」や「メディア」はどのように機能していくのかも組み合わせながら考えるのが最終的なゴールかなと思います。

これを勉強することによってどうするのかというのは、いずれは留学向けのサービスを運営していきたいので、そのための準備ですよね。ただ経験だけではサービスなんて運営できないと思います。そこに裏付けられる知識や学問的な背景がないとサービスに厚みも出ないし、本当に人の心に訴えかけるものはないのでないかと今の自分は思っていますね。

まぁまだどうなるかはわかりません。就活して、就職するかもしれない。大学院受験するかもしれない。とりあえずもっと自己分析し、情報を集め、就活もこれまで通り行っていって、最終的な判断を下そうという意向で進んでいきます。