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アメリカンまたたび

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【旅行】日本人が知らない、ガイドブックに絶対に載らないブルックリンでAirbnb滞在してきた話

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12/21~12/23までの2泊3日、ニューヨークシティに滞在していました。Twitterで仲良しのいそがいさんとダッシュがNYCに来てくれるということで、ミートアップしようというものです。
いそがいさんは22日の朝の飛行機で帰るとのことだったので、22と23はダッシュと2人で過ごしていました。今回のブログではこのことについて詳しく書こうと思います。

この2泊3日、わたしたちはブルックリンに滞在していました。ブルックリンといえばここ数年で日本でもかなり注目を集めているオシャレタウン。テレビや雑誌を通して、その"おしゃれ"事情について知っている方も多いのではないかなと思います。おしゃれな映画でもよくロケ地として使われていますよね。わたしも、これまで数回ブルックリンに足を運んだことがあって、今回の滞在まではブルックリンはおしゃれな街だと思っていました。

ではなにがわたしをブルックリンのそれまでのイメージを覆させたのでしょうか。

わたしが今回滞在したブルックリンは、比較的John F Kennedy International Airportの近くでした。最寄駅はPennsylvania Avenue。マンハッタンから地下鉄に乗って行くとしたら、ブルックリン方面の3の赤い地下鉄に乗って、終点のほんの手前です。わたしはブルックリンの奥地と呼んでいました。たったの2日しか滞在していない浅はかな視点になってしまいますが、このエリアの第一印象について書きますね。

①街が汚ない(駅周辺はゴミがたくさん落ちている)
②街全体が暗め
③ちょっとガラの悪そうな人が、駅の周辺をたむろしている
④アフリカンアメリカンの人の比率が高い(白人、アジア人、ヒスパニック系などは見かけませんでした)

とまあこんな印象。

このエリアは、GoogleのSafety Mapでは段階中で下から2番目に治安が悪いエリア。そして駅から数ブロック歩いたところは治安がもっとも最悪なエリアでした。今回滞在する前もこのSafety Mapを見て、治安情報は把握していましたが、半信半疑でした。ただ今回の滞在でこの地図もある程度信ぴょう性はあるのかもしれないということがわかりました。明らかに治安がいいエリアと街の雰囲気も人の身なりや顔の表情も、かなり違うからです。

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zlRfMEZyDLOI.keyfgC61UBvU&hl=en

日本のガイドブックに載っているようなところは、この地図ではなにも色がついていないです。まあそれもそうですよね。そんな危ないところ載せたらガイドブックが売れませんからw

というかなぜ、わたしたちがこんなエリアにわざわざ滞在したのかというのは、まあ安かったからですね。そして昼間に移動を終わらせておけばそこまで怖いこともないだろうとタカをくくっていました。幸い、何かを盗まれるとか、話しかけられるとか、そのような危ない目に遭うことはありませんでした。ブルックリンにもこういう街があるのだなということを知るいいきっかけになったなと思います。

ただわたしのようにブルックリンの安全なエリアを「ブルックリン」だと思い込んで、それで危ないエリアを認識することがなかったという事態だけはこの記事を読んだ方には注意していただきたいです。

このときのAirbnbの滞在方法をまとめた記事はしらべぇさんにて書かせていただきました。
http://sirabee.com/2016/01/20/76103/
こちらもぜひ読んでください。


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