アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

プロフィールとポートフォリオ:阿部由季(ニューヨーク州立大学オルバニー校)


※就職活動用のポートフォリオです。



【プロフィール】

阿部由季(あべゆうき)
ブロガー・ライター
1994年1月4日生まれ
ニューヨーク州立大学オルバニー校在学中(2016年12月卒業予定)
専攻:情報科学(BA in Informatics)
副専攻:ジャーナリズム

【スキル】

ブログ執筆
取材・ライティング
インタビュー
翻訳(日英)
HTML
CSS
Python (ビギナーレベル)

【学歴】

2012年3月:土浦日本大学高等学校グローバルスタディコース卒業
2012年4月:立命館大学国際関係学部入学
2013年3月:立命館大学国際関係学部中退
2013年8月:カリフォルニア州Butte College入学
2014年8月:ニューヨーク州立大学オルバニー校編入学
2016年2月現在、同校在学中

【職歴・インターン】

2013年3月〜7月:LINE株式会社BLOGOS編集部アルバイト
2015年3月〜9月:株式会社NEWSY 業務委託翻訳スタッフ
2015年3月〜8月:株式会社ガイアックス 伝統サポーターズ企画制作インターン
2015年9月〜現在:株式会社NEWSY しらべぇライター

【個人活動】

2013年11月〜現在 (2年3ヶ月):留学情報ブログ「アメリカンまたたび」運営・執筆
2014年7月〜2015年3月:アメリカおもしろまがじん「はっちすたじお San Francisco」ライター
2014年11月〜2015年8月:"Univrsity at Albany Cultural Connection Club" SNS運営スタッフ
2015年3月〜現在:アメリカおもしろまがじん「はっちすたじお New York」編集長・ライター
2016年1月〜留学情報収集支援サービス運営(現在、2名の留学志望者を渡米までサポート中)

【ポートフォリオ】

これまで執筆してきたブログ・Webメディア・インタビュー記事で印象的だったもの、また反応がよかったものをまとめました。2013年に本格的に執筆活動を始めてから書いた記事の合計は、2016年2月19日現在で747記事です。ここに掲載してある記事は、これまで書いてきた記事のごく一部です。

・アメリカンまたたび

〜留学関連〜
 - 【留学】アメリカやカナダの日本人留学生ってどんな1日を過ごしているの?5人の留学生の1週間のスケジュールを紹介
 - 【留学】アメリカンまたたび流:アメリカの大学で良い成績を取って人間的にも成長するためにやらないといけないこと


〜飛行機・航空券関連〜
 - 【飛行機】LA→成田のシンガポール航空のフライトが涙が出るくらい最高だった話
 - 【飛行機】JALのヘルシンキ→成田便(最新鋭Boing787-8)の搭乗記(5/15/15)
 - 【飛行機】機内食はブラックサンダー!フィンランド航空の成田→ヘルシンキの搭乗記(8/22/15)
 - 【留学】安い航空券予約方法、快適な航空会社、空港での過ごし方などまとめ

〜アメリカ生活ネタ関連〜
 - 【適当】アメリカで自分好みの食べ物や飲み物に出会うためには1勝99敗くらいの気持ちで試しまくるべし
 - 【留学】約30万円の損失!今の歴史的円安がアメリカの日本人留学生にどんだけ大打撃か教えてやる


・しらべぇ

記事執筆

 - 【現地調査】アメリカの女子大生が「御用達のファッションブランド」とは?
 - 現地レポ!米人気コスメショップ「セフォラ」の要チェックアイテムはこれ!
 - 【現地レポ】LINEが浸透していないアメリカの大学生が使う連絡用アプリって?
 - セントラルパークだけじゃない!『SATC』にも登場したNYのオススメ公園3選
 - 安全だけど不便?アメリカの空港宿泊はオススメできない3つの理由
 - 「コスパ最悪!」という声も…意外と高くて量が少ないアメリカの学食事情4選
 - ホテル激高のニューヨークでAirbnbを利用するときの注意点4つ
 - リアルに尿漏れの危険?アメリカを車で旅する時の注意点3つ


・伝統サポーターズ

インタビュー記事執筆

世界に類を見ない“酉の市”と熊手 脈々と続く粋な江戸文化を残していきたい


・はっちすたじお San Francisco

記事執筆

 - 日米の女性の下着の違いを調べて考察してみた
 - カリフォルニアで車の免許を取得①:筆記試験編
 - カリフォルニアで車の免許取得②:実技試験練習編
 - カリフォルニアで車の免許取得③:Driving Test編
 - ドライバーキラー?!個人的に壮絶だと思うカリフォルニアのHighway3選

インタビュー記事執筆

 - アメリカ横断をした先輩にインタビューをしました①
 - アメリカ横断をした先輩にインタビューをしました②


・はっちすたじお New York

記事執筆

 - すべての在米女性必見!アメリカの生理ナプキン、実際はどれが一番快適なのか実験してみた
 - カリフォルニアなど温暖地からのボスキャリ参加者向け!11月下旬のボストンでのオススメの服装
 - 【2015年最新版】エージェント代節約!自力でアメリカの学生ビザ(F-1)を取得しよう

インタビュー記事執筆

 - 『コンプレックスだった英語を使う楽しさを実感する留学』早稲田の国際教養学部からSUNY Albanyに留学中のMomokoさん
 - 日本と中国の架け橋になる存在になりたい。SUNY新入生の徐凌華さんインタビュー!
 - 世界中の料理教室に行きまくる?旅上手な留学生に旅行の秘訣をインタビュー
 - 【永久保存版】アメリカ全米各地10ヶ所の気候を比較&徹底検証!!


大学のジャーナリズム課題での英語インタビュー記事(英語)

 - 大学のキャンパス工事について、工事責任者へインタビューしたもの
https://docs.google.com/document/d/1IeT1KsXRSbDzLY5MBmH-yAX6d8qvAwYJhKZboeFavxY/edit?usp=sharing

 - ニューヨーク州のオルバニーの冬についての感想を、アメリカ人学生・留学生へインタビューした記事
https://docs.google.com/document/d/13BxF3hGzvM95mqzqnHVY5O1J9FZTyiPtK25bgkT2vY4/edit?usp=sharing


【これまでの学生生活と今後の将来の展望】

高校2年の3月に東日本大震災が起きたことをきっかけに、情報格差に深く興味を抱くようになりました。伝わるべき情報がなぜ伝わらないのか、なぜ伝えることができないのか、メディアの意義は何なのかを考えるようになり、人々が本当に欲しい情報を届けることができるジャーナリストになろうと決めました。

そのために立命館大学の国際関係学部に入り、そのために大学を中退しました。そしてジャーナリストになるためにアメリカ留学を志しました。

メディアの将来などを危ぶみ、これまでも進路変更も何度もしました。ただやはり、ブログ執筆・Webメディアの運営・他サイトへの記事の執筆などの活動を通し、やはりわたしの興味の矛先はメディアを運営に携わり、一次情報を自ら取りに行き、そして自ら記事を書いて読者に届けることだと確信しました。

ブログ執筆・Webメディアの運営・他サイトへの記事の執筆も最初はただ興味があって好きなことだから始めたものです。しかし記事をたくさん書くうちに、それが情報格差を縮めていくことに気づきました。今は留学をしたいと思う人・留学をしている人に役立つ情報を日々届けています。わたしがメディアを運営するミッションは、意識をしていないときでもやはり情報格差をなくしていくということだったようです。

しかしながら、ただ情報を届けるということは誰にでもできることです。今は誰でも参加できるまとめサイトやキュレーションメディアも数多くあります。簡単に情報は手に入れられるけど、それらは本当に役に立つのかということに問題意識を持っていました。このようなメディアが情報格差を大きくしてしまうのではないでしょうか。

そんな複雑化する現在の情報社会の中で、わたしにしかできないことは、身近なテーマを面白く、だけど真面目に詳細に伝えることです。留学やアメリカに関わる人なら誰しもが読みたくなる記事、そして読んだら元気が出る、笑みがこぼれる、そして役に立てることができる。そんなことを心がけながら日々記事執筆に励んでいます。

そのための一次情報の獲得には労力を惜しみません。積極的に自ら実験し、情報を得るとともに新しい価値観を築いていくこと(旅行・航空券・乗り継ぎ記事)。また人にインタビューすることで、現場からの声を伝えること(各種インタビュー記事)。

今後の展望としましては、自ら取材・実験・インタビューした情報を扱うことで、そのメディアや会社に携わるすべての人の情報格差を縮めていくことをテーマに様々な活動やお仕事に携わっていきたいと考えております。