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アメリカンまたたび

留学はまたたび

【個人的】立命館の国際関係学部にAO入試で入ってから辞めるまで①:入学のきっかけと高校時代にやっていたこと

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ブログにわたしが大学をやめようと思った細かい理由を書いたことがなかったので、自己分析がてら書いてみようと思います。まあ需要のないテーマかもしれませんが、興味ある人は読んでみてください。

そもそもわたしが立命館の国際関係学部(以下、IR学部)に入ろうと思ったきっかけは、 IR学部の多様なプログラムやイベント関係、留学制度のことに惹かれたからでありました。IR学部には国際政治、国際経済、国際文化を学ぶコースに2回生から分かれます。

そのように自分が学びたいと思った分野をとことん学べる環境に加え、国際会議のシュミレーションゲーム、ゼミごとの大きなプレゼン大会が魅力的でした。またそれが当時ジャーナリストになりたいと思っていた自分にとって、記者になるのに欠かせないスキルや"国際感覚"を身につけられるものだと確信しました。

またオープンキャンパスや入学者事前説明会で出会った先輩方がすごく真面目に勉強されているんだな、こういうところでわたしも4年間みっちり勉強したいなと思ったのも事実としてありました。高2の夏から勉強することの楽しさに目覚めたわたしはただ勉強するのに楽しい環境を求めていたのかもしれません。

そしてIR学部には、AO入試でトータルで50人の中から10人の合格者に選ばれて入りました。AO入試の勉強も一般入試の勉強と並行して行いましたが、世間で否定されているほどのものではなかったですね。なかなかいい経験をさせてもらったと思います。対策としてやっていたことは・・・

・このときに半年くらいかけて現代文の先生と小論文の猛訓練をしました。毎日1つずつ国際ドキュメンタリーをNHKで大量に予約したやつをみる。そしてそのテーマで小論文を書く。 それを繰り返しました。ここで徹底的にしごかれなかったら、もっと文章下手くそだったし、Critical Thinkingの思考も養えなかったなと思います。先生からは「非人間的に考えろ」と呪文のように毎回言われていましたね。

・新聞を毎日欠かさず読んで、国際系のニュースで気になったものはすべてスクラップしていましたね。

・高校のクラスのカリキュラムで政治経済と地理を勉強することがなかったので、このふたつも独学でちまちま勉強していました。ちょうどこのときのサッカー部の顧問が地理の先生だったので、部活が終わったら下校時間ギリギリまで職員室で地理をよく教えていただいたものでした。これを高2の秋から高3の夏までやっていたかな。部活引退するまで(サッカー部のマネージャーやってた)

・朝は6時頃の電車に乗って、始業の2時間前には登校。誰もいない教室でただひたすら政治経済と地理の勉強をしました。世界史もやっていたかな。これは大学が決まってからも自由登校になる1月まで1日も休まずやったのは頑張ったと思っています。先生が学校来る時間になったら職員室に行って勉強教えてもらってました。朝から面倒な生徒だったと思いますw

AO入試というと、自分のこれまでの経験とかスペックの自慢大会みたいに捉えられる悲しい現実がありますけど、わたしの場合はこのように 自分が知らない世界を勉強しまくるいい機会を与えてもらった気がします。現に今もここで勉強したことが活きてくることがよくありますね。

それにしてもやってもいないことを一人で地道に勉強しようと思ったのもまあ17歳の自分すごいなと思いますし、行動力だけはこのときからはありました。行動して、達成するまでの努力を怠らない経験はよかったかなと思います。

そんなこんなで頑張った甲斐があったのか、10月の中旬にはクラスで1番の大学合格者になりました。IR学部には本当に行きたいと思っていましたので、合格した時は本当に嬉しかったですね。図書館で一人で腰を抜かしました。 このほかにも毎日面接の練習したり、エントリーシートを大量に書き直ししたりといろいろやっていました。エントリーシートの書き直しも全部実家に残っていますが、100枚以上はあるんじゃないですかね。そのたびにいろんな先生にお世話になりました。

まあこんなに猛烈に行きたいと思って入ったIR学部でしたが、なぜ1年でやめたのかは次回の記事で細かく書こうと思います〜。

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