アメリカンまたたび

留学はまたたび

またたび流ニュース収集の仕方: ツイッターとNYTなど各種メディアの合わせ技

follow us in feedly

就活の面接でもフォロワーさんからもよく聞かれるニュース収集の仕方についてシェアします。

最近はよくテロとか銃乱射事件が起きますね。そのようなニュースが入ってきた時、わたしはどのようにして情報を集めて事件の経過を追っていくのかを具体的に書きます。

その1: AP通信のツイッター公式アカウントで事件の概要を追う。

速報はAPが早いと思ってます。なのでAPのツイッターで事件の大まかな全体像を把握します。


その2: 警察のツイッター公式アカウントをチェックして、正式な見解を追っていく。

全体像を把握したら、その全体像を埋めていく作業です。

殺人事件とか銃乱射事件はほぼ100%警察が絡んできます。各メディアも警察からのプレスリリースで記事を書くので、記事を読む前にツイッターで警察の公式な声を聞きます。

アメリカの最近の警察はペリスコープと呼ばれる動画の生配信で記者会見を流すことが増えてきました。これもツイッターから見られるので、便利な世の中になったものです。

警察のツイッター公式アカウントは都市名+policeでツイッター検索するか、ググったら出てきます。

ちなみにNYCの警察はこんなやつね。


ちなみに公式じゃないやつ見ても意味ないです。

その3: 事件の詳細を追う

ここまできたら、事件の5W1Hはなんとなくわかってきますね。次はさらに深くニュースを掘り下げながら、つぎつぎとアップデートされる事件の経過も同時並行で追います。

ここで使うツールはNYT nowです。


このアプリはニューヨークタイムズ公式の最新ニュースのまとめアプリです。

最新の事件のサマリーが読め、場合によっては動画もそのまま読めます。サマリー読んで、もっと記事読みたいなと思えばアプリ内で記事の閲覧も可能。

ニューヨークタイムズと連携してるので、アカウントを登録しておけば、ここで保存した記事をNYTアプリで読むこともできます。

その3で掘り下げる作業としては、例えば犯人の身元、事件現場の地理、起こった場所の概要などです。そして事件が起きた方法も。銃乱射の事件なら、どんな銃だったのか、その銃にはどんな威力があったのかなども読みます。

この作業をすることで、事件の詳細がより明確にわかってきます。なぜそこで起きたのか?なんで犯人はそれを起こしたのか?など。

事件の経過は、銃乱射事件なら何人がなくなったのか、現場の様子はどう変わったのか、警察はどう動いたのかなどを追います。

これらを記事や動画を通して詳細に追っていきます。さらにたくさんの記事が読みたい時は、NYTの公式アプリでたくさんのニュースを読んで、いろいろな視点からニュースを見つめる作業をします。

ニューヨークタイムズが使い物にならないときは他のメディアを探して読みます。

その4: ツイッターに戻って、フォロワーさんの見解を見る

ニュースをよくシェアするフォロワーさんの見解もすごく参考になりますよね。

まとめ

主にAP通信、警察アカウント、ニューヨークタイムズ、ツイッターを行き来しながらニュースを読むのがわたしの王道スタイルです。

もちろん、事件が起きたところによってやり方を変えることはあります。ニューヨークタイムズよりも地元メディアのほうが詳しいかなと思った時は、地元メディアを検索してそこの記事を読みます。

わたしは大きな事件についてはひとつのソースに頼ることはあまりしません。どうでもよさそうなやつは読み流すけど、重要なニュースはいろいろな視点から見ることが大事だと思うので満遍なくいろいろなメディアに目を通します。

とまあいつもこんなことをしてます。