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アメリカンまたたび

留学はまたたび

在米4年目の日本人留学生の年間の美容や洋服にかかる費用を大公開

またたび留学 アメリカ
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今日、ツイッターでこんなツイートを見つけました。



まあこれはかなりお金をかけている日本人女性の一つの例だということは重々わかっていますが、これを「普通の女」と位置づけるのはどうかなと思ったことは置いておきます。

で、私はこれらの項目に対し、月にどのくらいお金をかけているのかを考えてみました。

わたしのスペック:
22歳、在米4年目、もともと美容にはかなり金をかけていたけど、アメリカに来てからお金もなくてどんどんズボラになった。


月レベルで考えると、私は「女としての維持費」に本当に金をかけていないです。そもそもこういうことは、年に多くて2回ぐらいしかしません。洋服なんかは流行を全く一切気にしないので、数年前に買ったものを着まわしています。

年単位で考えると、
美容室:約1〜2万円(一時帰国の時にしか行かないので、年に多くて2回しか行かない) 
マツエク:0円
ネイル:0円(マニキュアも数年前に買ったものを現役で使っている)
衣料品買い足し:10〜50ドル(冬に靴下を買うくらい)
ジム:大学のアリーナとアパートに無料のジムがあるので、お金は一切かからない

という感じ。

化粧品に関して言えば、セメスターに2回くらいスキンケアを調達。これもセフォーラの23ドルのクリーム、Yes to Carrotの洗顔8ドルのみ。 ボディークリームはでっかいポンプのやつを10ドル。ファンデーションは2年に一回買い換える(5000円くらい)。下地は1年に一回(これも5000円くらい)。他の化粧品も気分が向いたら買うくらい。年間に多くて100ドル程度。

これがわたしの女としての維持費の簡単な概要です。

しかしこれを留学生全員に当てはまるとは思わないでください。わたしはかなりズボラなタイプなので、お金をかけている人はわたしの3〜4倍はかけていると思います。人によっては日本の化粧品にこだわる留学生もいるので、そうしているとまあかなり金はかかると思いますね。要は人それぞれです。

まあでもこんなズボラな人間でも、毎日お風呂に入って、髪の毛もブローして、身なりをきちんと整えていればアメリカでは生きていけます。