アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【旅行】6月アメリカ旅行③ サンノゼ(シリコンバレー)編

6月4日の10時ころの飛行機でデンバー国際空港を発ち、カリフォルニア州のサンノゼ国際空港へ向かいました。
サンノゼに着いたのは時差もあって午後の1時頃でした。

サンノゼはサンフランシスコの南に位置し、AppleやFacebookなどの有名なIT企業が集まる"Silicon Vally"を成す都市の一つです。
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サンフランシスコからは車で約1時間で着くという好立地な上にサンノゼ国際空港からはANAが成田への直行便を出しています。とまあ一言で言えば利便性が最高なところですね。
利便性に加え、日本食にも困ることはない街だなって思いました。居酒屋もラーメン屋もたくさんあるみたいですし、日系スーパーもありました。(私の中で日系スーパーがあることが都会の証だったりする笑)なのでいつでも日本食が寂しくなることなく楽しむことができるのは素晴らしいですね。

サンノゼではWeberご夫妻にお世話になりました。奥さまは日本人の留学生でグラフィックデザインを学んでいるとのことで、旦那さまは日本とアメリカのハーフでシリコンバレーで働いている方です。

【サンノゼ1日目】

空港に着いてからは空港からすぐ近くのショッピングモールに行きました。名前は忘れてしまったんですが、建物がとってもおしゃれで素敵なブティックやレストランが集まっていました。そこにあったお店で私が気に入ったのは「アンソロポロジー」というお店。洋服も売ってるし、素敵な雑貨がとても多くていろいろ見入ってしまいました。わたしのこのお店の印象は地中海沿岸の暖かい国って感じですかね。そんなデザインがとても気に入りました。

そこでご夫婦のお友達の日本人の留学生の方も合流して4人でサラダバーでランチしました。

そのあとはスタンフォード大学のすぐそばのショッイングセンターに行って、またウィンドウショッピング。ほんと大きなショッピングモールがたくさんあって羨ましいですね…。入っているお店もいいブランドやメーカーばかりです。このモールには大きなApple Storeが入っていてメカ系にも困らなくていいなあってずっと思っていました。

そして夜は私のブログをよく読んでいただいているシリコンバレーで働く上杉さんも合流してサンタクララにあるORENCHIという豚骨系のラーメン屋さんでみなさんでディナー。


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からあげとたこ焼きも頼んでいただいて、豚骨ラーメンも食べられて終止大満足でした。



チコでラーメンを食べるとしたらスーパーに売っているふざけたカップ麺or袋麺か日本から送ってもらったラーメンくらいですね…。こうやってリアルなラーメンを食べたのは1月の一時帰国以来だったので美味しすぎて感極まりました。

最後に日本人の人がたくさん集まるシェアハウスに連れてっていただきました。そこでもシリコンバレーやサンフランシスコの学校に通っている留学生のみなさんと知り合えて、お話できてほんと楽しかった!ここには2日目の夜にもお邪魔してみなさんでホラー映画見ました。

【サンノゼ2日目】

2日目の午前中はスタンフォード大学の見学。

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いやあとっても広くてとってもキレイなキャンパスでしたね。徒歩で大学をまわることはまず大変なことみたいなので大学内を巡回する無料のシャトルバスが走っていました。



きれいなキャンパスでしたね〜。本当にきれいだった。こんなところで勉強できたらさぞかし幸せなんだろうって思いますが、勉強が忙しくて感傷に浸っている場合ではないかもしれませんね笑

スタンフォードのキャンパスを少しお散歩して、Palo Altoというスタンフォードがすぐ近くの街のダウンタウンでランチ。
そのあとはサンフランシスコへ向かいました。
サンフランシスコは以前ブログにも書いた通り少しの時間しか滞在することができなかったので、そのことを伝えたらぜひ行こうということになって連れてっていただきました。

サンフランシスコで行ったのは、

GHIRARDELLI



私が今回行ったところはサンフランシスコ本店らしいです。
ギラデリはサンフランシスコ発祥の老舗チョコレート。アメリカが発祥みたいですが創業者はイタリア人。1852年からあるみたいで、日本だと江戸時代のころからあるってことになるんですね〜。とっても古い。ギラデリのチョコはサンフランシスコの空港にもお土産としてたくさん売っています。

ここには本店限定のチョコもたくさん売ってて、カフェも併設されています。

海辺のほう



海辺のほうにも初めて行きました。市場みたいなとこもあり、商店街のように小さなお店が建ち並んでいたり、小さなモールもありました。そしてアザラシの群れがあるところにも。海辺はまた市内とは違う雰囲気で面白いところでした。

Golden Gate Bridge



言わずと知れたサンフランシスコの有名スポット。近くまで行ったのは初めてでした!こないだはベイブリッジから眺めるといった感じだったので。天気が残念だったんですが、ここまで近くで見られてとてもよかったです。

Palace of Fine Arts



ここは宮殿って呼んでいたんですが笑、調べたところによると、1915年のサンフランシスコの万国博覧会で建てられたものらしいです。ここでプレゼンがされたのだとか。
ここも観光客がたくさんいたのと、そして印象的だったのが結婚式の写真を撮っているカップルがいたことです。こういう素敵なところで記念撮影するのもいいですねえ。

そして最後にUnion Square(サンフランシスコの中心地)のほうをぐるっとまわってサンノゼ方面へ。

いやあほんとサンフランシスコいいですね。更にサンフランシスコ愛が強まりました。
あの建物の雰囲気がたまらないんです。細長い家がたくさんつらなっているあの感じです。幼い頃に教育チャンネルで見た海外ドラマに出てきた私がイメージしていたアメリカってあんな感じなんでそれを目の当たりにできるってとっても幸せなことですし、そこに住んでみたいっていう気持ちが来るたびに強まるばかりです。
また7月に行こうかなって計画立てています。

サンフランシスコから帰ったあとは軽くお買い物をして日本の居酒屋へ連れて行ってもらいました。
そこの居酒屋では日本人のお客さんがとても多くてびっくりしましたね。さすがシリコンバレーというだけあって日本から出張でいらっしゃる方が多いんでしょうねえ。

食べたのは以下のもの。


もつ鍋、刺身サラダ、鶏のつくね、明太チーズ。

全部ほんとに美味しかったんですが、とくに美味しかったのが左下の明太子とペーストされたジャガイモがチーズ焼されたもの。こんな組み合わせがあったのか!という感動とともに美味しさで満たされましたね。こんな素敵な居酒屋さんがあるというだけでもうシリコンバレーに住みたいですねえ。

【サンノゼ3日目】

3日目は10時すぎの飛行機に乗らなくてはいけなかったので、朝の8時頃にサンノゼ国際空港まで送っていただきました。
それからただのトランジットでロサンゼルスへ向かいました。
そのフライトで隣に座ったアメ人のオジサマがとてもおしゃべりが好きなような人だったのでずっとお話してましたね。
飛行機に乗ったときに隣に座った人とこんなに話すのは初めてだったので面白かったですね~。こういう出会いもいいなあって。

ロサンゼルス国際空港(LAX)では3時間のLayoverを経てサクラメント国際空港へ向かいました。
LAXには高校生のときにサンディエゴに行った以来4年ぶりに来たので、とっても懐かしかったですね~。サンディエゴにも戻りたくなった~!

【サンノゼ総括】

とまあサンノゼ(シリコンバレー)への旅はこんな感じでした。

サンノゼでは大きなトラブルに巻き込まれることもなく、バカをすることもなく平和にすごすことができました笑
そしてたくさんの人と出会えて知り合えたのがほんとうに嬉しかった!
街の雰囲気も大好きだし、今回知り合えた方々にまたお会いしたいし、、ってことで早速7月にまた行こうかなって計画中です。
7月は8月のニューヨーク州への引っ越しを控えていますが、サンノゼに行けると思えば引っ越しの準備も頑張れますかね。それにやることないので…笑
今度行くときは今回行けなかったIT企業見学をしようってお話してます。


そして旅をしていてシリコンバレーがいいなあって思ったところを簡単にまとめると…
・サンフランシスコへの利便性(→車で約1時間で行けるとこ)
・シリコンバレーを形成する都市同士の行き来がとてもしやすい
・街の雰囲気が個人的に好みすぎた
・気候も爽やかでいい感じ(→ちょうどその頃チコが40℃だったから尚更w)
・日本食に困ることがない

こんなとこですかね。私が大好きな街はサンディエゴとサンフランシスコだったんですが、その仲間入りです。もう大好きな地域です。

これさえどうにかなれば…!って思ったのがやっぱ不動産なんでしょうかね。
ベイエリアは全米でも1位・2位を競う不動産が高い街で有名です。私が住んでいるチコは激安の街なんですが、その値段とだいたい4倍から5倍の差があることを教えていただいた時にはほんと驚きを隠せなかったですね。
一人の空間を確保するのはとても大変なことのようなのでみんなでシェアすることが多いそうです。
前にブログでアメリカの街の物価の値段を比較したことがありましたが、またベイエリアの不動産の値段も考えるエントリを書こうかなって思います。

ということで3シリーズにおよぶ6月アメリカ旅行記はこのへんで終わりとさせていただきます。
またどっかに旅行したいと思えた旅となりました。