アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【留学】志望校のスタッフと積極的に連絡を取るということ


こないだアメリカのリベラルアーツ大学に通っているお友達のYukaちゃんとこれから留学を考えているというNaoちゃんとディナーしました。
Yukaちゃんはこないだエッセイに関するインタビューでもお世話になりました。(その記事はこちらから→【留学生インタビュー】エッセイという観点から見る留学することの意義

そのときに志望先の大学やカレッジの入試スタッフと連絡を取り合うことの重要性の話になりました。
Yukaちゃんには4校くらいの大学を受験し、最終的に今通ってる大学ともう一つの大学でどっちに行こうかと悩んだ時にこのスタッフの対応で選んだと言っていました。
やはり対応がおろそかにされると入学してからの対応にも繋がってくるんじゃないかということらしいです。

わたしもその考え方には完全に同意しますね。
わたしが今のコミュニティカレッジを選んだ理由の一つにも留学生スタッフの対応の良さがありました。

それを具体的に書くと…
・日本の語学学校での講演の際に個別に時間を作ってミーティングをしてくれた
昨日のブログ記事、(【留学】エージェントを使わなかった私が留学前にどのように情報収集していたかについて)でも書いた通りです。
・連絡のメールもかなり細かく提示してくれた
・質問に対する返事のメールも同様

今のコミュニティカレッジのスタッフの方とは卒業生の方がいろいろと対応してくれたので私が直接メールをしたのは数えるくらいだったんですが、カレッジに通い始めてからの対応も素晴らしかったので通っててよかったと思っています。

また今度行くUAlbanyでも同じことが言えます。
私のくだらない細かい質問にも丁寧に対応してくださいました。しかも返事を返す時間もとても早かったのがありがたかったですね。

前にブログでも書きましたが、
あとやっぱり積極的に連絡を取ることって合否にもいくらか関わってくるんじゃなかなって思ったんです。根拠はないんですけど笑
入試担当のスタッフに自分をとりたいっていうアピールも兼ねるんですかね。要はこの学生を自分の大学に入れさせたいっていう風に思ってもらういい機会なんだろうなって思うんです。こうやって連絡を取り合うってことは。
なにも知らない学生から書類だけぽーんって送られてきても、「こいつは誰だw」ってなるんでしょうし。いくら自分のことをかいたエッセイを出しても。
まあその連絡を取る段階で変なことさえ言わなければの話です。そして連絡を取るに越したことはないと今回の一連の流れで思ったので、これから編入考えてるという方はたくさんコンタクトを取るといいんじゃないかなって思います。
そして分からないことは直接聞くことが大切ですね。

【留学】アメリカの大学の編入事情 Part2 【私の体験談】
これに尽きるでしょうし、実際に自分で連絡を取ってスタッフの方々とのコミュニケーションの感触を味わってみることって大事なんだと思うんですよね。
連絡をしていてなんか違うかな…って思うことももちろんあるかもしれませんし、逆にスタッフの方と連絡を取るたびにこの大学orカレッジへ行きたい!って思う気持ちが強まるかもしれませんし。

ビビビってくる感触や感覚はとっても大事だと思います。それを手っ取り早く感じることができるのが入試スタッフとのメールや電話、Skypeなどのやりとりなんじゃないでしょうか。

エージェントを通していたらこういうことは分かるんですかね?直接連絡を取り合うこととかあるのでしょうか。ない場合はやはり自分で連絡を取り合っていくことのほうがのちのちの自分のためにもなるのではないかと私は思います。

今回は短めですがこの辺で。