アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【かなりどうでもいい】ハイボールの悲劇


わたしはハイボールが好きです。
ビールが飲めないのによくハイボール飲めるねって言われますが、まあハイボールが好きです。
甘いお酒が苦手で、どちらかというと喉にスカッとするものが好きですね。
わたしの酒の好みはおいといて、昨日の夜こんなことがありました。

昨日の夕方私は母に頼まれてスーパーで買い物をしたのです。
買い物も終盤に近づき、レジの近くの酒売り場に突入したら無性にハイボールが飲みたくなったのでかごに入れてレジへ持っていきました。
そして私はサンマの蒲焼き缶が好物です。
57 PM

これをつまみにしてハイボールを飲もうと思って蒲焼き缶を二つ購入。

私の夜の地味晩酌に向けてかなり好調な滑り出しでした。
もう楽しみで楽しみでワクワクしていました。


そして夜の10時半。
一人地味晩酌会を開催しようと両親が寝静まったころわたしは一人台所に向かいました。

わたし心の中「うおっしゃ。蒲焼き蒲焼き〜♪♪」


蒲焼きをかごの中から出す。

わたし心の中「はっいっぼーっるっ〜!!♪」


冷蔵庫のドアを開ける。

わたし心の中「ふぁ〜〜〜〜〜!!!!!」

ハイボールがあるべきところになぜか漬け物瓶がある。

わたし「はあ?はあ?はあ?」

心の中の声が遂に外に出てきてしまう。

わたし「なんでハイボールねえんだよ!ああ?はあ?なんでだよ!!!!」


どこを探してもない。野菜室にも冷凍庫にも入っていない。いろんな食料品が入っているかごにも入っていない。

そしてわたしは見てしまった。

photo1

この小汚い空き瓶のかごに入っているわたしが心の底から楽しみにしていたハイボール。。。。
中身はもちろんなく空きの状態でわたしの視界に飛び込んできたのです。

どっかの誰かさんに勝手に飲まれていたのです。犯人は分かっていますよ。分かっているんです。人が買ってきたものを勝手に了解なしに食べるあの誰かさんだってことを…。

わたしは海外ドラマを見ながらこの安いハイボールと蒲焼きを楽しむ写真をTweetする気満々だったんです。
その楽しみも、夜にハイボールと蒲焼きを嗜む楽しみも、一瞬にして泡となって空気と同化した昨日の夜のハイライトでした。

以上かなりどうでもいい話でした。