アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【どうでもいい】サンフランシスコでの1時間15分の国内線乗り継ぎの一部始終

悲劇でしたね。
まあ2013年夏のダブル欠航ほどの騒ぎではないし、あれでアメリカ飛行機事情の洗礼を受けたようなもんだったので「まあなんとかなるw」とは思ってました。

サンフランシスコには国際線ゲートでの到着でした。バンクーバーを20分遅れとかで出発したのでもちろん到着も予定より少し遅れました。
私はもともとチコへの乗り継ぎが1時間半しかなかった上にSFOへの到着が遅れたのでもうこれはこれは大惨事です。
しかもまとめてブッキングしてないのでスーツケースをピックしなくちゃいけません。そして預けなくちゃいけません。いろいろやること盛りだくさんすぎです。

そしてSFOからチコへ行く飛行機っていつも1時間以上は平気な顔して遅れるんですよね。私が初めて日本からチコへ行くときは2回も欠航したくらいのいい加減な飛行機なんですが、今回はオンタイム・時間通りに出るんですよ!こういうときに限ってなんなんだよ!!って心の中で叫びまくり、何度もユナイテッドの アプリをロードしまくってもOn Timeの表示が消えなかったのでずっとあたふたしてました。

SFOに着いてからは大急ぎで Baggage Claimへ向いもなぜかMeeting Spotへたどり着き、わたしは究極のピンチに立たされながらも家族や恋人の感動の再会を隣にBaggage Claimも探しまくってもありません。Informationのとこには人がいないし、もう大変ですよ。Informationになってません。まあこれがアメリカです。

やっとの思いで空港の職員の人をつかまえて場所を聞くとそこは明らかに関係者以外立ち入り禁止の扉を指差すではありませんか。その関係者以外立ち入り禁止オーラのとこがBaggage Claimだったのです。国際線のときはすぐ分かりやすいとこにあるのになんでここはこんなに怪しそうなとこにあるんだよって思いました。
そこに入っても荷物も人もぜんぜんいないもんですからそこにいた職員の人に「わたしの荷物がない〜〜」って言っちゃいましたね、思わずw
そんで「どこからのフライト?」って聞かれたので「バンクーバーだよ」と言ったら「あーw これから来るから安心してw No.9のとこにくるからね」と言われましたね。わたしは急ぎすぎてかなり早くに来てしまったようです笑

な んとか早い段階で私の荷物が流れ込んできてくれたので、それから急いでUnitedのドメスティックカウンターへ行き、航空券発行して荷物も預け、手荷物チェックも終わってようやく安心しました。時間もなかったしいろいろありましたがアメリカの飛行機事情にもだいぶ慣れてきたので臨機応変にテキパキ動けたのがよかったですね。

いつもチコへ行く飛行機は隔離ゲートで滑走路を走るバスに乗ってゲートまで行かないといけないというほど中心のとこからかなり離れた場所にあるんですが、今回はGate 84とか出たので「なにが起きたのだw」というこれこそ驚きびっくりです。いつもは36とか35なんですよ。数がぜんぜん違うw チコ昇格したのかと思いましたね。
そんなこんなでゲートに着いたのは搭乗開始3分前で出発の15分前とかでした。ほんとギリギリセーフ。間に合って良かった、この一言に尽きます。

ちなみにチコ行きの飛行機。
photo 1-1
photo 2-1
とても小さいです。ジェット機なんですかね。プロペラが裸の状態なんでグルングルン回るのが見えます。

中はこんな感じです。
photo 3-1
狭いです。イスはリクライニングじゃないので寝たくてもイス倒せませんw

そしてチコの空港です。
photo 4-1
photo 5
田舎の駅みたいですね。
夜の10:10ころに着くやつだったので人がぜんぜんいなくて無人状態w


てことでどうでもいい一部始終でした。もっとゆとりある乗り継ぎを心がけましょう。(まあ乗り継ぎも慣れとテクニックだなって最近思うようになりました笑)