アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

【報告】ニューヨーク大学の大学院に合格したよ!

今でも信じられない。大学院に受かった。

ニューヨーク大学のInternational Educationというプログラムだ。記念受験のつもりだった。わたしには受かるはずないだろうと思っていた。

今日、いつものように教授からのメールの返事をしないとと思って、Gmailを開いた。そしたらこんなメールが目にとまった。

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updateということは、だいたい大学院の自分のアカウントのページで合否が書かれている。会社の同期とのランチから帰ってきてこのメールを見たわたしはドキドキが止まらなかった。

そして自分のページを開いた。

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Congratulations!という目が飛び込んできた。これは本当なのか?と自分の目を疑った。もしや条件付き合格とかじゃないだろうなと何度も文章に目を通した。これは紛れもなく、正真正銘の合格通知だった。

舞い上がったわたしは、これまでいろいろな愚痴を聞いてくれた同期の元へ走った。同期はイギリスの大学院を卒業したから、英語がわかる。このletterを読んでもらった。大喜びのハイタッチをした。そこに推薦状を書いてくれた上司もいたのですぐさま報告をした。大喜びの握手をした。その後涙が止まらなかった。

今も自分が夢を見ているみたいだ。

NYUは最初にも書いたけど、記念受験だった。大好きなニューヨークだし、いいプログラムがあるし、GPAも制限がなかったので、まあ受けてみるだけ受けてみるとかと思って受けただけだった。まさかだった。本当に信じられない。ちなみに受かると思ってた他の大学はwait list入りだったり、不合格だったりだった。

この記事にも書いたけど、わたしの学部時代は本当にクソみたいなものだった。

americanmatatabi.hatenablog.com

ルームメイトとの関係と地獄の寮生活で鬱病になるし、成績悪すぎてプロベーションの宣告されるし、なかなか成績上がらないし、恥ずかしがって英語しゃべれないし、本当にひどかった。

最初の学期の成績が最悪すぎて、その後頑張って成績上げて、Dean's Listに掲載されるまでになったけど、最終成績のGPAは自慢できるものではない。なので今回の大学院受験も、GPAのことばかりを考えていた。落とされる時も、どうせGPAだろうとばかり思っていた。

だけどこんなGPAでも合格できるんだということがわかった。Personal Statementと教授たちからの推薦状が効いたのかもしれない。これまでサポートしてくれた教授、コミカレ時代のスタッフ、今の会社の上司のIさん、履歴書やPersonal Statementの添削をしてくれたYuka、今までわたしのクソみたいな愚痴を聞いてくれた友達みんなに感謝の気持ちを全力で述べたい。

今のわたしには勉強したいことがたくさんある。この1年、日本で仕事をしてて何でも屋として働くことの辛さをかみしめていた。何か専門性が欲しいと思った。自分が自信を持って語れることは何かと考えたとき、それは留学生教育だった。ゆくゆくはその分野に特化したジャーナリストになるのが夢だ。そのために専門的な勉強がしたい。またアメリカに戻って、勉強を頑張りたい。日本にいる間は、たくさんの元留学生に会って、インタビュー記事の執筆に力を入れたい。

 

Thank you!