アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

【またたび大学院留学⑤】東京で正社員として働きながら、大学院受験準備。タイムマネジメントやコツなど

わたしは東京でフルタイムで働き始めてから1年がたちました。雇用形態の変化はありましたが、今は正社員として働いています。つまりわたしはフルタイムで働きながら、大学院の受験・出願の準備をしていました。

今回はフルタイムで働きながら、どのようにして出願準備をしていたのかについてお話をします。

またたびのスペック 

わたしはGREとTOEFLの受験はしていません。TOEFLやIELTSなどの試験は、わたしはアメリカの4年制大学を卒業したので免除になります。GREについては勉強時間の確保ができないと思ったので、GREがいらないプログラムのみを受けることにしました。

出願準備時間の捻出方法

わたしは一応定時で帰れる仕事をしています。ただ仕事が多いと、普通に残業もします。ただ定時で帰ったところで周りの人から文句を言われないというのは大きいです。

わたしは何が何でも定時に帰りたいので、それまでに仕事を終わらせます。これもタイムマネジメントをしっかりやるからこそできることだと思います。

繁盛期がないのは助かりました。自分の裁量で、月末までに納品が完了すればいいので、時間に関しては自由に仕事できているのはよかったです。

ただしかし1日に9時間(休憩時間込み)は会社にいないといけません(仕事やばい日は家で仕事するときもあったけど)。つまり家に帰ってからの自由な時間は少ないです。ご飯やお風呂の時間を抜くと、頑張っても2〜3時間しか時間が作れません。

働きながら準備をするとなると、意外とストレスになります。ゆっくり休む時間がない。仕事もしないといけないし、出願の準備も進めないといけない。2つの大きなプレッシャーが降りかかってきます。

しかし何が何でも大学院に行きたかったわたし。

遊びの時間は最小限に。基本的に月に1〜2回しか友達との約束を作りません。日本で彼氏がいなかったのはある意味よかったですね。デートどころじゃないですから(まあいなかったというより、できなかったw)。

週末は基本的に準備期間。そして定時で帰っていればなんとか十分に準備時間を確保できました。

がっつり集中してやりたい作業(エッセーの執筆)は、毎週土曜の朝にカフェに行ってゴリゴリ書いていました。集中してやりたい作業と、そうじゃなくてもいい作業(メールの返信とか、成績の取り寄せとか)できちんと分けることは大事ですね。

またたび流のやること管理方法

大学院の出願ではやらないといけないことがたくさんありました。Requirementと呼ばれる、成績表、履歴書、エッセー、推薦状などの出さないといけない書類を集めないといけません。書類の種類や締め切りは大学によって大きく異なります。

わたしはその大学ごとの情報をEvernoteにすべてまとめていました。

こちらはコミュニケーション学部を受けようとしていたときのノートです。

www.evernote.com

そんでこっちがHigher Education関係の学部の情報をまとめたやつ。

www.evernote.com

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こんな感じで、

・プログラムの情報が書いてある大学のホームページのリンク

・締め切り

・出願書類

・エッセーのテーマ

・問い合わせ先

をわかる範囲で、必要だと思った情報をすべて書いておきます。

わたしは情報が分散するのが嫌なので、選考ごとにひとつにまとめておきました。このノートを見れば、自分がやるべきことが一瞬で把握できるようにしておくことは重要でした。

そんでここを見れば途中経過もわかります。自分が何をやって、何をやっていないのかもわかります。

ちなみにわたしはカレンダーで細かくこの日までにこれをやろうとか、そういうタイムマネジメントは苦手です。性格が大雑把なのです。

だいたいは締め切りから逆算し、来週までにエッセー書くかー、今日明日には大学のスタッフにあの質問するかって感じのノリでやっていました。1ヶ月前には教授に推薦状のお願いをしないととかさ。Evernoteのメモをベースに、全部頭の中のカレンダーで調整していますね。

かなり大雑把ですが、これで締め切りやばいってなったことないし、だいたい締め切りの1週間前には終わっているので、わたしには合ったやり方なのでしょう。

大学院出願へのモチベーションを維持する方法

まあ方法はないんですよね。頑張らないとわたしは東京でくすぶったままだと思ったら、わたしは自然と頑張れました。

たしかに辛いんですよ。仕事して、満員電車で帰ってきて、自分でご飯作って食べて、それから数時間ちまちまと準備するの。大学のスタッフに質問するメールを書いて送るだけで終わる日もあったしな。しかも一人暮らしだし、孤独ですよ。

わたしは近くに大学院について相談できるような友達や知り合いがいなかったので、本当に孤独に押しつぶされそうな毎日でした。

まあそんな孤独を埋めるために買い物しまくっていた時期もありましたね。無駄遣いはよくありません。w

それでも今の状況をどうにかしたい、専門性を身に付けたいという気持ちがものすごく強かったんですよね、わたしの場合は。その気持ちがモチベーションになったのかなと思います。

 

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