アメリカンまたたび

3年半のアメリカの大学生活を終えて日本に本帰国した23歳女の戯言

大学院受験準備アップデート 9/1/17

数ヶ月前まで毎日頭が痛くて、毎日頭痛薬を飲む生活をしていたんですよ。まあ日本にいることのストレスだったと思います。それから2ヶ月くらい頭痛が落ち着いて、また最近偏頭痛が再発しました。なんかもうこういうのに悩まされるのは嫌なものです。

恒例のアップデートです。

前回と前々回はこちらです。

americanmatatabi.hatenablog.com

americanmatatabi.hatenablog.com

変わったこと

・GREを結局受けることにした

・教育系の大学院も併願することにした

・オクラホマの大学の担当教授からメールの返事が来た

ちなみに奨学金のアプリケーションは送りました。一次審査の結果は10月にくるかな。

GREを結局受けることにした

GREとは、Graduate Record Examinationsの略称で、大学院入試の際に課されることが多い試験のことです。GREを受けなくてもいい大学や学部はたくさんあります。要は学校・学部によるってことです。

www.ets.org

このGREがこれまた難しいんですよ。こちらのブログ記事がわかりやすいです。

www.shonakagome.com

はじめに言っておくとGREはとても難しいテストだ。アメリカ人用の英語のテストなのでVerbalなどは初めてみると度肝を抜かれることだろう。 例えてみればこんな感じだ。

  • TOEIC:This is a pen.
  • TOEFL:That was a pen I used to use when I was in high school. What's interesting is that, ...
  • GRE:æ–‡ååæ–‡å化ã 'Œ–ã化文匌åŒæ–‡åæå

まあこんな感じなんでしょう。GREはTOEFLとかIELTSとは違い、ネイティブ学生も受けますからね。英語、特に単語が異様に難しい。

こちらサンプル問題。

www.ets.org

おいおいこんな単語、大学の教科書に出てきたかよオイとツッコミを入れたくなります。それくらいもうわたしはGREの英語に絶望していました。

数学はたぶんなんとかなる。しばらく数学やってないから忘れているけど。

そんなわたしは参考書を買いました。仕事帰りにはるばる東急本店の丸善ジュンク堂まで行きましたよ。 

f:id:americanmatatabi:20170831175109p:plain

 これから毎日朝晩に3時間、勉強時間を確保します。問題解いて、単語のレビューをする感じ。文章は読めるんですけど、単語で引っかかるんですよね。

1日に2セクション目指したいけど、最初から飛ばすと途中でやらなくなるので、1セクションから始めます。とりあえず単語とその単語の使い方を覚えることに注力して、GREの英文に慣れることをこの1ヶ月の目標にしようと思います。

で、そもそものなぜわたしがGREを受けることにしたのかを話しますね。

Teaching AssistantとかResearch Assistantに応募するのに必要だからです。普通に受験する分にはGREのスコアはいらないのですが、Assistantに応募して授業料の免除をしてもらうには必要なのです。だから受けることにしたんです。

教育系の大学院も併願することにした

アメリカの大学でのカルチャーショックと勉強に悩む留学生の支援、そしてアメリカの生活への異文化適応にサポートをすることを修了後のテーマにしようと思っています。なぜならわたしが勉強に悩んでとんでもないGPAを取った経緯があるからです。現状をなんとかしたい、でも声をあげることができない、そんな留学生の手助けをしたいなと思います。

そのためにカウンセリングの学位があるといいのかなと思ったんです。精神的・心理的な推移にすごく興味があるんですよね。留学って環境や教授、付き合う友達や恋人によって人生変わりますから。こういう面に目を向けながら、人の話を聞いて悩みを解決に導くことを学ぶ必要もあるのかなと思いました。

アメリカの大学、カウンセリングと言ってもいろいろプログラムがあるんですよ。K-12 Education(幼稚園から中学校卒業まで)向け、ファミリー向け、大学生向け、とかいろいろ。そこでHigher Education、大学生向けのカウンセリングの学位をオファーしている大学を探していました。

ここではとりあえず3校です。留学生をサポートすることを勉強するやつもあります。その辺をメインに受けながら、その他いいなあと思ったところにもApplyする予定です。

しかしやはり一番の関心は、カルチャーショックです。ここだけはもう絶対にブレません。

オクラホマの大学の担当教授からメールの返事が来た

americanmatatabi.hatenablog.com

前にこんな記事を書きました。本当に送るのは成績だけなのかというのを確認するためにメールで質問してみたんです。デパートメントのGraduate StudiesのDirectorをしている教授です。

そしたらなんとまあとても丁寧にメールを返していただきました。しかも2日で返事が来たんですよね。カリフォルニアの大学は2週間近く待ったので、驚きびっくりです。

とりあえず推薦状とPersonal Statement、あとはWriting Sampleが必要な模様。Writing Sampleは具体的に何を書けばいいのか、これまで自分が書いたものの種類を伝えながらまた聞いてみる予定です。

そして10月にCampus Visitをしたいと言ったら、

Let me know what your schedule is, and we can arrange a tour of the campus for you with some of our grad students, as well.

と言っていただけたのが嬉しかったですね。表面上のやり取りでも嬉しいです。もしも院生を紹介してもらえたら、いいコネクションができます。嬉しいです。

さっさと有給申請して航空券予約します。

余談1

最近John Mayerの曲を聴くのにはまっています。音楽の先生が聴いていたから、聴き始めた。 

このアルバムは古めなんですけど、最近の曲よりも好きです。

余談2

大学探しって大変ですね。コミカレも編入先も適当に決めたわたしにとっては、大学院探しが結構しんどい。

プログラムを探してくれるWebサービスがたくさんあるけど、あまり使い物にならないので、とりあえず片っぱしからいろんな単語を入れて検索して調べています。サービス使うよりも、片っぱしから調べる方がいいプログラムが見つかりやすいんです。

まあ時間はかかりますね。もう疲れたので、絞り込んだ大学でアプライします。本当にもうどこかしら拾ってくれることを祈るのみ。。。

 

以上です。

また書きます。

 

yuki