アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

近況:田舎にある家で仕事をする毎日

こんにちは。東京のアパートを引き上げてきて1ヶ月半くらいが経ちました。ちょうど渡米まで折り返し地点くらいでしょうか。最近のことを書こうと思います。

私は今、朝から晩まで家で仕事をしています。仕事は家でもできることと、会社から家まで片道2〜3時間かけて通勤するのが大変だからと言うことと、渡米までにお金をためたいから理由です。会社から許可をもらってやっています。会社の人との連絡はチャット。たまに電話がかかってくる。たまに。

田舎ですし、私は一人では車を運転するなと言われているので(車庫入れできないから)、行くところは徒歩1分で行けるコンビニしかないんですよね。天気が良い日は、自転車で少し遠いコンビニに行くくらい。

こういう生活をしていると、どうなるのか。病んできます。笑

まあ病むのは当然ですね。四六時中家にいて、誰とも会話をしないし、コンビニしか行くところがないわけですから。こんな生活をしていると、あんなに嫌いだった東京に行きたくて仕方なくなります。メイクをして、ちゃんと着替えて、ピシッとしないとスイッチが入らない。東京でレストランに行きたい。とかそんなことを考え始めます。

なので私はこの在宅勤務生活にどうメリハリをつければ良いのかというのを模索しています。まあ模索し終わる頃には渡米なんだろうけど。会社を辞めるまでのあと1ヶ月半、どうやって生きていけば良いかなということばかり考える毎日です。

まあ在宅勤務をする人って病む傾向があるらしいんですよね。在宅勤務の先輩(と言っても同い年)と先日ランチしましたが、「ああ病むよね、わかる。僕もよく頭おかしくなるんじゃないかと思うことがある。でも会社には行きたくないよね」と言ってて、ああみんな同じ道を辿るものなのかと思った次第です。

うちの会社は騒がしいんで、朝から晩まで仕事をする環境には向いていないんですよね。よく音楽かかっているし、ずっと大声で喋る人もいるし。人が少ない朝なら仕事しやすいかも。

だから家で仕事するほうがはかどるんですけど。そんで1〜2週間に1度くらい適当なタイミングで会社に顔出すくらいがちょうど良いのかなと思ったりします。たまに誰かと会うのは大事ですからね。

でもこの経験をしたからこそ、自分がどんなスタイルで働くのが良いのかということを真剣に考え始めるようになりました。私は昔から家が大好きで、家に帰ることしか考えられないタイプでした。でも家でずっと仕事をすることは向いてないそうです。なので午前中は会社に行って、午後は家とか。その逆も。あとは週に2〜3日は家または会社みたいに、働く環境を半分こにするのが良いのかなとか。どういうスタイルだと自分の集中力と体力と精神力が維持されるのかを今は実験してる感じです。

というわけでまあ、話は反れましたが、あと1ヶ月半、なんとか頑張ろうと思います。