NYCでの夏休み 2019年

お久しぶりです。久しくブログを書いていませんでした。ついこないだ始まった夏休みも来週で終わりです。この夏休み、どんなことをやっていたのか、どんな気持ちでいたのかなどを書き残しておこうと思います。

夏休みが始まる前に書いたブログはこれです。

americanmatatabi.hatenablog.com

あ、日本には帰ってないです。もう1年帰ってないw

①メンタル面の療養

今年はまあ散々なことばかりで、メンタルが崩壊寸前でした。留学2年目とか社会人1年目の時もまぁ病んでいたんですけど、また違う困難が立ちはだかったという感じでした。手の怪我、レイプ被害、恋愛修羅の街、面接落ちまくるというまあいろいろなことが一度に起きて、自分で対処しきれなくなっていました。

メンタルが一番ひどかったのは3月から6月ですかね。7月に入った頃から回復していきました。大学のカウンセリングセラピーに2週間に1回通いました。あまりにも精神崩壊していて、何もやる気が起きずdepressionがすごかったです。人生がうまくいっている人への嫉妬心が自分で自分が嫌になっていました。なんでこんなにイライラしているのかわからないのに、誰かが彼氏できたり、インターンゲットしているのを見るともうその人とは話したくないというか。異様にムカついてきたりとか。なんかもうまあ、あれは病気でしたよ。今はまぁ少しは改善しましたけど。

治療のためにカウンセラーに勧められて精神科のNPに会い、気分が良くなる薬を処方してもらいました。薬を飲み始めたのがだいたい7月の始め頃。この薬が良く効いたのか、気分が明るくなっていきました。これまで深くネガティブに考えていたことも、楽観的に考えられるようになったというか。これまではこの世の終わり、人生の終わりとまで追い詰めていたんですけど、薬飲み始めてからは「まーw どうにかなるでしょー」みたいな。確実にいい効果をもたらしてくれたと思います。

しかしこの薬の副作用なのかどうかはわからないんですけど、睡眠障害に悩まされるようになってきました。わたしは夜中に起きるタイプではなかったんですけど、この薬を飲み始めてから毎晩夜中に起きるようになりました。最近はこれで良く眠れない日々が続いているので、ここでストレスがすごくなってきました。来月の中旬にNPとのアポイントメントがありますが、近いうちに予約を取り直そうと思います。

カウンセラーとは2週間に1回会っていました。夏休みの始め頃とか、話すだけで悲しくなってきて大泣きしながら話すみたいなことが続いていました。今はだいぶ改善してきて、普通に会話できるまでに進歩しました。半年間支えてくれたカウンセラーはこの夏で今の仕事を辞めるそうなので、もうしばらく会えなくなるのが悲しいです。でも10月に独立予定とのことなので、そしたらまた会いにいけたらと思っています。

インターン、面接関連

この夏休みはインターンをゲットできないまま休みに突入しました。普通はみんな働くんですよ、夏は。わたしも学期の終わり頃からいろいろ探して応募していましたが、情報が掴みきれなくて波に乗り遅れたのもあって、夏休み前の面接は全部落ちました。なので2年くらいやっている日系企業の仕事をぼちぼち手伝いながら、ポジションに応募し続けるという感じでした。

まぁそれがうまくいかないことの連続でさww 受けたポジションの数は全部で9-10個。返事が来て面接できたのは6個。受かったのは2個ですかね。

面接うまくいかないのは、これまでは自分の努力不足と英語力の欠如だと思っていました。だけどダメだった面接と、うまくいった面接を比べてみると、後者は圧倒的に面接官の人と話しやすいんですよね。いくら準備しても、面接官と相性が悪い、話しにくいと思ったらもうそこでアウト。わたしは英語へのコンプレックスが相変わらずひどいですが、面接における英語力はまぁ足りているんですよ。うまくいったときのやつとか普通に話せているし。数をこなしていくうちに運と相性だなと割り切れるようになってきました。

ということで来学期からまたインターンできるようになりました。アドバイザーのおかげでまたオフキャンパスでインターンができるので、アドバイザーには感謝しても仕切れません。

ちなみに今は大学の留学生のオリエンテーションの仕事やってます。留学経験を新入生の前でスピーチしたり、IKEAに連れて行ってあげたり、オリエンテーションの受付とか資料作成と配布とか疲れますが楽しいです。いろんな人と知り合えたし、これで念願のSSNもゲットできたので、いやぁほんと感謝。

仕事を始めてからメンタルが安定するようになってきました。わたしはやはり働いていないと落ち着かないタイプです。別記事で書こうと思うけど、大学院生って勉強しているだけじゃダメなんですよね。

③あと引っ越しました。

ブルックリンの不法地帯の端くれから、クイーンズの中華系地区の端くれに引っ越しました。前のアパートよりも$30安く、新築、洗濯機付き(これNYCではまじ重要)、冷房付き(これも重要)という好条件が揃って即決しました。大学まで若干遠いこと以外は満足しています。前の不法地帯がクソだったから、すごく天国に思えてきます。

1年の間に3つの場所に住むというこれまでにない貴重な経験をしています(マンハッタンのスタイタウン→ブルックリンの不法地帯→クイーンズの中華系地区端くれ)。

引っ越しの理由は、ルームメイトの契約が7月末で切れるからわたしも一緒に出ないといけなくなったからです(わたしは彼女のリースでサブリースしてたから)。ルームメイトとはまた一緒に住もうかと話していましたが、わたしが今の部屋を見つけた後に、ルームメイトと違う部屋を見に行ったらその部屋が微妙すぎたのでわたしはクイーンズに行くわとなった感じですね。

ノルウェーに行きました。

日本には帰る気がなく、お金を使うのもなんか嫌でした。でもどこか行きたくなったので、たまたま航空券が安かったノルウェーに行ってきました。完全にノリです。もっと航空券安いところあればそっちに行ってたと思います。

ノルウェーは楽しかったです。静かで穏やかなところというのがわたし好みでした。わたしはうるさいのが嫌いなんですよ。なのになんでNYCにいるんだって感じだよな。

サーモン料理がやっぱ最高に美味しかったですねぇ。またサーモン食べに行きたいです。

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ノルウェーではオスロとベルゲンというところに行きました。食べて、博物館に行って、散歩して、ハイキングしてっていうことしかしてないけど、まぁこういうゆるい旅が好きです。

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12時間の乗り継ぎでロンドンに行きました。ロンドン、今まで興味がないヨーロッパの都市ナンバーワンだったけど、 おしゃれな雰囲気を感じました。2時間しか街にはいられなかったので、今度ゆっくり旅行したいです。空港泊も問題なくできました。

今日はこんな感じです。また気が向いたら書きます。ブログネタのリクエストはTwitterからいつでもどうぞ。

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留学生がアメリカで病院に行く前にやるべき「英語の予習」

先日、マシュマロで「アメリカの病院に行ったことがなくて不安」というコメントが届きました。その気持ち、めちゃくちゃわかります。わたしも怖かったですね。ただでさえ病名とかそういうのわかんないし、それが英語になるわけだし、なおかつ自分の症状をうまく説明できないんじゃないかって思いますよね。

今日はそんな病院に行く際の、英語の不安を取り除くためのアイディアをシェアします。

というのも、アメリカで病院にいく前に、必ず「予習」をすることを勧めます。この「予習」が英語の不安を最大限に取り除いてくれます。何を予習すりゃいいんだ?って感じですよね。今回は何を予習するのか、予習のやり方はどうなのかという手順を書こうと思います。

わたしはNYCに来てからのこの1年、膀胱炎、止まらない喉の痛み、膣カンジダ炎、手首の捻挫、予防接種合計7回などで何度も大学のクリニックにお世話になりましたが、基本的な予習の仕方をおさえたので、どんな病気にも応用ができることがわかりました。

この記事はあくまでお医者さんとのコミュニケーションを取れるようになるための基本的なTipsです。以下はわたしが膣カンジダになったときのことを例に話を進めます。

予習①:自分の症状を日本語でいいから把握する

まずは自分の体に起こった変化を日本語で把握し、理解できるように、日本語でいいので色々調べましょう。

ちなみに症状は英語でsymptomsと言います。

膣ガンジダというのは、まあその名の通り膣が異様に痒くなる現象のことなんですけど。そんでおりものの量が増える、しかも①おりものに酒粕のようなものが出てくる、しかも②超臭い、というものです。

出産後とかになることが多いらしいです。わたしはピル飲み始めてからホルモンバランスの変化でなりました。なので低容量ピルが飲めなくなりました。ちなみに性感染症じゃないです。

でもなったことない病気だと、病名すらわかんないじゃないですか。素人だし。わたしも今回なって初めてカンジダなるものを知ったし。で、病名はなんていうのかを調べるために「膣 かゆい」とか「おりもの 臭い」とか日本語で調べるんですよ。そしたらだいたい日本のクリニックのホームページに解説ページとか出てくるので、そこで膣カンジダがどんなものなのかを把握します。

予習②:日本語で学んだことを元に、英語で調べる

日本語で調べたら、次は英語で調べる作業です。WebMDなどの医療メディアで関連ページを読み込む作業です。

①そもそも膣ガンジダ炎は英語でなんて言うのか?

yeast infectionと言います。

I think I had a yeast infection. (膣ガンジダ炎になったかもしれない)

②症状のそれぞれを英語でなんて言うのか?

「膣 かゆい」:My vagina is so itchy. 

「おりもの 臭い」:The discharge smells so bad. 

酒粕」:cottage cheese(アメリカ人には酒粕なんぞ通じません。コテージチーズです)→The discharge is like cottage cheese.(おりものがコテージチーズみたいなんです)

といった感じで調べます。

キーワードごとに調べると、調べやすいと思います。

WebMDとか超お世話になりました。わかりやすい英語で書いてくれて感謝です。

www.webmd.com

まるで酒粕のようなおりものを英語でなんて言うのかも調べる過程で知りました。Yeast Infectionに関するページをいろいろ読み込み、おりものがどういう様子をしているのかの欄を見るようにしていました。こういう表現をおさえておくのはとても大事ですね。お医者さんに会ったときに説明しやすくなります。

youngwomenshealth.org

その他

このように英語で調べたことを、忘れそうならメモしておくといいと思います。

わたしはこうやっていつも予習していました。予習して話せるようになる準備をしておくだけでも、心の余裕が全然違います。

なのでなんか体調や体に変化があり、クリニックに行かないといけないとなったら、予約してから診察の日までに必ず予習をしておくことを勧めます。

予習しても診察中にお医者さんが言っていることなんなのかわからないことはよくあります。これは慣れですね。慣れしかないです。

言われた薬の名前すら聞き取れません。ちなみに処方箋はprescriptionと言います。薬はmedicationです。これは覚えておいてください。

アメリカでは診察の時に市販薬を勧められることがあります。「●●の薬を買って治してね」と。そんな時に言われる薬なんかまあ慣れないとわかるわけないじゃないですか。だって仕方ないじゃん、アメリカで薬飲んだことないもん知るわけないじゃんwと開き直ります。こういうときは新しいことを知る・学ぶチャンスですね。紙に薬の名前を書いてくれませんか?と言います。それかスペルを教えてくださいと言って、自分でスマホにでもメモしてください。

あとアメリカでは最近は処方箋がデジタルなところが多いと思います。日本だと受付で最後に処方箋をもらうと思いますが、わたしはアメリカで処方箋を紙でもらったことないです。お医者さんがパソコンから自分が希望する薬局に処方箋を送ってくれます。大学内の薬局ならいいですが、CVSとかWalgreenとかの薬局を利用する場合は、あらかじめ自分が行きやすいところの住所を調べておくといいでしょう。

で、自分はその薬局に行き、"I come here to pick up my medicine."とでも言います。 そしたら名前と誕生日が聞かれます。たまにID見せろとも。そんで支払いをして受け取るだけです。

わたしも最初クリニック行ったとき、「あれ?処方箋は?どこでもらうの??」とあたふたしましたね… 紙でもらえるものだとばかり思って、いる必要もないのにクリニックの待合室で名前呼ばれるのかと思って10分くらい待ってたしw

 

以上です。この記事で1人でも多くの人がクリニックに行けるようになることをお祈りします。。

こちらの記事もどうぞ。

americanmatatabi.hatenablog.com

 

【2019夏】またたびニューヨークシティでのスキンケア(日焼け止め情報も)

先日、質問箱で化粧品について書いてほしいというリクエストをいただいたので、今日はわたしが現在使っているスキンケア化粧品について書こうと思います。

わたしはスキンケアオタクです。スキンケアしている時間が1日の中で一番好きです。なのでこだわりは強いと思います。お金があれば美容皮膚科とか行きたいんですけどね。

で、まぁ、去年書いたやつとだいたいはかぶるんですけど、

americanmatatabi.hatenablog.com

新入りも多少あるのでまとめて紹介しますね。 

顔を洗う 

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顔を洗う系で今使っているのはこの3つです。

右から、

①サボン:Foamy Face Wash(洗顔

www.sabonnyc.com

これは③のフェイススクラブを買った時にタダでもらったので、そのままラッキーと思って使っているだけなんですが、なかなか使い心地は良いです。まず匂いが爽やかで、使いやすい。そしてわたしの肌には合っていますね。すっぴんの日はこれで夜顔を洗います。

②Biossance:Squalane + Antioxidant Cleansing Oil(メイク落とし)

www.sephora.com

これはカリフォルニアのバークレーが発祥のブランドで、最近Sephoraに入ってきたやつだと思います。オイルなのに肌の油分を吸い取らず、肌の潤いを保ってくれるところが気に入っています。

わたしはクレンジングはオイルでさっぱりメイクを落としたい派なんですよね。でも今の極乾燥肌にはあんまオイルは向いてなくてミルクタイプとかも試したんですけど、やっぱオイルじゃないと物足りない。そんなときにSephoraで勧められたのがこれでした。いやぁ良いもの教えてもらいました。

乾燥肌だけど、オイルでがっつり落としたい人に向いていると思います。オイルもサラサラしているので使いやすいです。

③サボン:Fruit Face Polisher(スクラブ)

www.sabonnyc.com

わたしが持っているのとリンク先の商品が違いますが、まあほぼ同じです。わたしのやつは茶色くてサラサラしている顔用スクラブです。この歳になるとよく顔の表面がザラザラしてくるんですよ。そういう不快なザラザラを取り除くための、週1-2回のスペシャルケアです。顔がツルッツルッになります。

これはコスパいいです。一回あたりの量はかなり少ないし、週に1-2回しか使わないし、かなり持つと思います。

体を洗う

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このふたつは

americanmatatabi.hatenablog.com

この記事で書いたので、説明を割愛します。詳しくはこの記事を呼んでください。

サボンは匂いが強めのものも多いのですが、わたしは爽やか系のやつが好みです。Muskはかなり定番、あとラベンダーのやつは限定かなんかだったと思います。

保湿する

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右から、

①FARMACY:Honey Drop(顔用クリーム)

www.sephora.com

このクリームはわたしは春・夏・秋用で使っています。冬には保湿力が足りないので、Drunk Elephantの乾燥肌用のやつを使います。テクスチャが軽めで、肌に馴染みやすいところが気に入っています。値段はやや張る上にあんまコスパ良くないのが難点ですが、今のところはこれが一番ですね。

②Laneige:Water Bank Essence(美容液)

www.sephora.com

この美容液はなんで使っているのかわかんないんですけど、これないと肌が乾燥してやばいので使っています。なんだかんだ5本目突入しました。

③Laneige:Skin Toner(化粧水)

www.sephora.com

アメリカにはあんま化粧水の概念がない気がするんですけど、これは韓国系のブランドなのか、日本の化粧水にすごく近いです。とろーっとしたテクスチャで、匂いもなんかアジアって感じ。だから使いやすいですね。乾燥肌にも対応しているので、わたしにちょうど良いです。

④Aveeno:stress relief(ラベンダーの香りの体用クリーム)

www.aveeno.com

これはボディクリームです。前はSabonの高いクリーム使っていたんですが、なんだかんだAveenoが安くて保湿力も高いので、こっちを使っています。これはラベンダーの香り。無香料のやつも好きです。

守る

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左から、

ロクシタンのヘアオイル

このオイルはアメリカには売ってないかもです。渡米前に成田空港の免税店で買いました。シャンプー前、シャンプー後、髪の毛乾かした後の3つのシーンで使えるのが特徴です。普通髪の毛にオイルつけるとしたら、シャンプー後かドライヤー後になると思うんですが、シャンプー前に使うとすごいですこれ。

髪の毛がスルスルと滑らかになって、指通りがすごく良くなります。わたしはロクシタンは普段行かないんでどんな商品があるのかよくわかっていなかったんですが、これはいいですね。見つけたらぜひ買ってみてください。

②日焼け止め(Pacifica)

Mineral Sunscreen Coconut Probiotic SPF 30www.pacificabeauty.com

これはスプレータイプの日焼け止めです。ホールフーズで買いました。16ドルくらい。ぶっちゃけあんまテクスチャ好きじゃないです。でもガンガン大量に使いたいときはこれ使います。アメリカの日焼け止め、色々試したけどベタベタ感が残るやつが多すぎて好きじゃないんです。これが今まで試したものの中で一番マシでした。

そんで、先日コスコでこんな日焼け止め買いました。

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またまたAveeno。この日焼け止めとてもよかったですねー。保湿クリームを塗る感覚で日焼け止め対策をすることができます。今まで試してきた日焼け止めの中でこれが今のところ一番使いやすいです。安いし。

www.aveeno.com

アメリカの他の日焼け止め、高いけど、

eltamd.com

www.sephora.com

www.amazon.com

この3つのブランドも注目しています。変なベタベタ感やざらつきがなさそうです。スーパーグープのパウダータイプの日焼け止めをこないだSephoraで試しましたが、すごい使いやすかったです。持ち歩きもしやすそうだから、出先でのメイク直しにいいと思います。これ欲しいなぁ。

www.sephora.com

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最後は日焼け止め用ハンドクリームです。わたしは日焼け止めを手に塗るのがすごく嫌です。手はクリーンな状態にしておきたい。でも手も日焼けするんですよね。焼けたくないんですよ。そこでSPFが入っているハンドクリームの出番です。これは日本にいた時に買ったものなので、アメリカには売っていません。アメリカにもSPFが入っているハンドクリームはあると思います。

手は年齢が出ると言いますからね。わたしは高校の時に夏は四六時中外にいて、手が丸焦げになったんで、あの悪夢が蘇らないように今必死に塗り込んでいます。

以上です〜

これらがわたしの今の夏のスキンケアです。よく「そんなによく日焼け止めがんばりますよね」みたいなことを言われますが、将来シミだらけの肌になりたくないのと、メラノーマなどの皮膚の病気を予防するためです。別に美白になるためだけじゃないです。

www.dermatol.or.jp

www.dermatol.or.jp

わたしはよくアメリカの皮膚科医のインスタを見るんですが、多くの先生たちが日焼け止めを皮膚の病気防止のために使うことを啓蒙しています。「わたしは日焼けを気にしないタイプなんですという人」を本当にしょっちゅう見かけますが、そんなことをわざわざ豪語せずに日焼け止め塗りましょうと言いたいです。