【質問返事】英語の履歴書(レジュメ・CV)を書くときにわたしが気づいたこと、心がけたこと

だいぶ前にブログ記事のリクエストを募集したら、数件いただきました。ありがとうございます。ひとつひとつ丁寧にブログに書いていきます。

今日は、英語の履歴書についてです。遅くなって非常に申し訳ございません。

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返事の欄に書いた通り、就職活動と大学院進学用では仕様が異なると思います。あとわたしはキャリアアドバイザーとかのプロフェッショナルじゃないし、今回英語の履歴書を書くのも2回目とかでした。なのでわたしが気づいた・心がけた範囲で書きます。私も詳しいことは知りません。詳しくはプロに聞いてください。

レジュメとCVは違う

わたしも初めて知ったんですけど、ResumeとCV(curriculum vitae)はまったくの別物らしいです。Resumeは通常1ページ。多くても2ページまで。自分の経歴のサマリーみたいな感じらしいです。そんでCVはResumeよりも自分の経歴の細かい詳細を書くそうです。

A resume is a brief, informative document summarizing your abilities, education, and experience. It should highlight your strongest assets and differentiate you from other candidates.

Used most frequently in academic settings, a CV (curriculum vitae) is also a summary of your experience and abilities, but a CV will include more credentials relevant to academia and research, such as publications, presentations, and references.

出典:Resumes, CVs, Cover Letters | Office of Career Services

よく大学の教授のホームページとかに教授のCV載っていますよね。

Action Verbを必ず使うこと

レジュメで自分が仕事でやったことを書くときは、主語から始まる英文ではなく、action verbと呼ばれる動詞から始めるのが基本らしい。

以下のリンクはaction verbのリストです。

http://careernetwork.msu.edu/resources-tools/resumes/action-verbs.html

この画像は、わたしのレジュメの一部分です。これを例に説明します。

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この仕事では、インタビューをすることが主なので、interviewから始まっているのがわかりますね。だからI interview〜ではなく、interview〜から始めました。

他の例は、resume sampleとでもググってください。山ほどいろんな例が出てきます。

必ず誰か英語がネイティブ並みの人に見てもらうこと

これマジ大事ですね。素人目線だと限界がありますよ。単語の選び方、アピールの仕方とか全部見てもらい、アドバイスをもらい、修正しまくるのです。

わたしは元留学生の友達のゆかに全部見てもらいました。1ヶ月以上かけてたくさん修正に付き合ってくれました。ゆかはインディアナの大学に行っていた頃、大学でレジュメの指導をするお仕事をしていたそうです。本当に助かりました。ありがとう!!! 

大学のキャリアセンターのResourcesは意外と使える

アメリカの大学のキャリアセンター、resumeやCVに関するtipsをたくさんまとめているところが多いです。わたしは主にハーバード大学のを参考にしていました。すごく見やすくてわかりやすかった。

特にこのPDFは必見。ここに大事なこと全部書いてあります。

http://hwpi.harvard.edu/files/ocs/files/undergrad_resumes_and_cover_letters.pdf

 

以上です。