アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

英語がわたしの人格形成にもたらしたポジティブな影響

よく言われるし、自分でも認識しているが、わたしは英語がそこまで上手ではない。こないだも匿名で知らない人から「あなた英語下手です。よくその英語でアメリカの大学を卒業できましたね」って言われた。わかっている。わたしの英語レベルは高くない。

まあ英語レベルは高くないけど、新聞読めるし、信ぴょう性の高い情報収集できるし、英語での事務手続き、文化的背景を考慮した日常会話やライティングはできる。Academic Englishも支障はほとんどないレベルになった。最近は趣味で医療英語を勉強している。

確かに今のわたしの英語のレベルは高くない。ネイティブじゃないんだから仕方ないだろ。でもわたしは3年半で「不自由しないレベル」にはなった。まだまだ知らない単語も表現も発音も山ほどあるけど、これは自分の中での大きな進歩だと思っている。

そこで英語がわたしにもたらしたのは、ポジティブな影響しかなかった。

まず英語を話す時の自分の性格は明るい。これは断言できる。なぜだかわからないけど、声が高くなるし、ハキハキと話す。自分に自信を持つことができる。

日本語を話している時の自分が正直好きではない。声は暗いし、物事を悪い方向に考えるようなオーラがむんむんなんだよ。もともとわたしの性格は明るくないし、根暗だ。

この差はなんなのかわからない。ただ英語で自分を表現し、誰かと話すことがすごく好きだ。これも大学卒業して日本に帰ってきてから気づいた。留学当初は英語話すの大嫌いだったし、わたしモソモソ話してたよ。ここまでくるのも色々あったし、大変だった。まあ英語が楽しいと思えて、違う自分になれるようになったのはアメリカ男たちの影響は大きいな。

外国語を話すことで人格が変わる人がいるとかいう記事を読んだことがあるかもしれないけど、あれは本当だと思う。個人差はある。わたしは英語でアメリカ人や他の国の人と話している時の自分は、日本語を話している時の自分と大きく違う気がする。

発音は超日本語訛りだし、知らない単語多すぎていつもネイティブの皆さんから教えてもらっている身分だけど、なんなんだろうな、どこから湧いてくる自信なのだろうか。

この自分の中での変化をうまく表現できない。誰かなんか名称を知っている人がいましたら教えてください。

あの楽しくてポジティブな自分に戻りたいから、英語を四六時中ずっと使う環境に戻りたい。

 

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