アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

ニューヨークで大学院生活を始める前の、最近抱える不安

今、ものすごく不安に押しつぶされそうな毎日を過ごしている。アメリカに戻ることが今ものすごく怖い。

1年前の今頃なんかさ、あんなに日本にいるのが嫌で、毎日日本から飛び出したくて仕方なくて、あんなに毎日病んでいたのに、今さらなんなんだ?って感じだよね。自分でもそう思ってるよ。

良くも悪くも日本で暮らすことに違和感がなくなってきて、まあ特に大きな不満もなく毎日を過ごしている。5年前の自分に戻ったわけではないけど、また新しい自分で出来上がりつつある。逆カルチャーショックの現象はなくなったが、でもまだ受け入れられない日本的なものはあるし、でもそれを受け入れられないことに怒りを感じることがないし、まあ慣れたんだよね。

言葉の面でも慣れてきてて、逆に英語に戸惑いを覚えることが増えてきたことが違和感なんだよね。前はなんの抵抗もなく読んだり聞いたりしていた英語がつっかえてしまったり、聞き取れなかったり、うまく発音できなかったり。まあそれもそのはずで、仕事でリサーチ程度でしか英語使わないし、プライベートでは皆無だし、英語を使う環境を自ら作れなかったという自業自得なことなんだろう。まあでも普通に暮らしてたら英語使わないよw

まあ今のわたしはこんな感じ。だからアメリカに戻るのが怖い。

英語聞き取れないんじゃないかとか、授業ついていけるかなとか、またカルチャーショックになったらどうしようとか、周りのレベルが高すぎてまた病むかなとか、みんな冷たい人達だったらどうしようとか、まあそんなネガティブなことばかり考える毎日。だけど感覚を取り戻せば、どうにかなるかな、なるようになるかなとか、楽観視している自分もいる。期待と不安が半々って、今の自分の状態を示すのかなとか思ったりする。

しかし本当に怖いなぁ。日本語を使う生活が当たり前になってきたから、これをどのようにして英語の生活にtransitionさせていくかが、今後の課題になると思う。大学院の勉強もそれと同時に進めていかないといけない。

だけど今の自分はアメリカでピンチになった時にどう対処したらいいのかがわかるだけ、前の留学の時よりははるかに大きなadvantageがあると思う。少しでも自分を信じる努力をして、なんとかなると言い聞かすしかないのかもね。