アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

不動産屋が"多分"教えてくれない、東京の一人暮らしアパートの探し方

今日はこのテーマについての記事を書こうと思います。

今、わたしは東京23区の某区に一人暮らししています。今月末でちょうど10ヶ月ですかね。引越しをしてから。今住んでいるところは通勤の乗車時間が片道20分なので、そこまで辛くないですね。まあかつては茨城からはるばる片道2時間かけて通勤していたからね。それに比べれば天国ですよ。笑

今回はわたしが引越しをしてポジティブにとらえていること、またああこれは失敗したなって思うことの両面を述べた上で、東京での一人暮らしアパートの探し方について探っていきます。

またたびのアパートスペック

・通勤時間ドアトゥドア40分

・最寄り駅まで徒歩10分

・築22年(わたしの1つ年下w)

・家賃は月6万円(共益費とか設備費とかはゼロ)

・1K6畳のユニットバス、東向き

・治安はいいエリア。夜の12時過ぎに帰宅しても駅から家まで一人で歩いて帰れる

ポジティブ面

①2路線通っている

今住んでいるところは、電車が2路線通っている駅が最寄りです。いずれも進む方向が真逆なので、東京の端から端までほぼ乗り換えなしで行けるのがすごい助かっていますね。今は直通運転というクソなものもあるので、神奈川まで乗り継ぎなしで行けます。

これの何がいいかって、会社に行くだけじゃなくて、仕事での往訪先にも乗り換えなしで行ける、友達と遊んだときも乗り換えなしで帰れるといったメリットがあります。特に遅くまで遊んだ日とか、乗り換えの終電の時間とか気にしなくていいんですよ。

この2路線は東京の主要な駅をカバーしているので、これは本当に助かっていますね〜。

②山手線の大きい駅まで2駅

どこの駅とは言いませんが、これもすごく助かっている要素の1つ。5分で行けるし、定期圏内だから交通費かけないで行けるのも良い。買い物するときもここだし、大きな買い物をしても帰るときに辛くない。近いっていいですよ。

今思えば、高校生のときとか東京に買い物に行くのに往復4時間かけていたからね。近いっていいわ〜。

あと山手線で帰るときも、家までタクシーで帰っても1,500円程度なのも良いですね。ありがたや〜。

③角部屋

角部屋だから窓が2つある。

ああこれは失敗したな面

①東向き

日が当たらない。結露が乾かない。カーテンにカビが生える。クッソ。これは失敗。

②ユニットバス

わたし日本人のくせにお風呂で湯船に入らない、シャワーで済ますタイプなんですけど、だからユニットバスそのものには別に不満はないんですけど、お風呂に窓がないのがもうクソ気分ですね。

ユニットバスには窓がない率が高い(またたび調べ)。

窓がないとどういうことが起きるのか?お風呂の換気に時間がかかるんですよ。お風呂の壁全体に水蒸気がピターッとはりめぐされる。これが乾くのにすごい時間かかる。だからわたしは一晩中お風呂の換気扇回していますわ。

これは全く気づかなかった。窓大事。換気大事。カビを生やして、deposit引かれるのを防ごう。

③キッチン狭い

日本のアパートのキッチンってこんなに狭いのか〜って驚愕するレベルでキッチン狭い。もう少し広いところにすればよかった。だから一人暮らししている人って料理をする人が少ないんだと思う。こんなキッチンで料理なんかしても楽しくないですよ。

そんな現実があるから、なんちゃらの素とかいうインスタントのパウチが流行るんですよ。

まあわたしも料理が楽しいとはじめて思えたのは、アメリカのアパートのでっかいキッチンがあったからだし。まあこの日本のアパートキッチン問題は深刻です。

④最寄り駅まで地味に遠い

これはわたしのミスです。徒歩10分は地味に遠い。5分以内にしておけばよかった。

またたび流アパート探しの絶対ポイント

①遅延・人身事故・満員電車で名高い路線沿いに住むのは絶対にやめるべき

別に遅れるのは構わないよ。でもさ、遅れるとただでさえ満員なのにさらに満員率が上がって呼吸困難レベルの満員電車になるんですよ。手を動かせないんだよ。こんなんでも通勤したい?

最初はよくても、毎日乗っていると体調を崩します。わたしは腰痛持ちになり、毎日胃薬飲んでいました。やめましょう。

田園都市線、西武池袋線、山手線、中央線、埼京線、メトロ東西線はまたたびブラックリストに入っている路線です。あと常磐線w(常磐線なんか乗る人いないか。)

②新築で家賃8万以下の物件は落とし穴

わたしは最初アパートを探すときに、新築の物件がいいなあって思っていました。しかし新卒のやっすい給料、家賃補助なしというとなると、だいたい6万円ぐらいまでしか予算として出せないわけです。

ネットで調べてみると、6万円台の新築物件がちらほらありました。そこでわたしは2軒ぐらい実際に見に行きました。

そこで気づいたこと。安くて新築だと必ず落とし穴がある。まあそりゃそうだ。良いものを安く手に入れるという方が間違っている。

1. 洗面台がない

台所の生ゴミが臭うところで朝、顔を洗えというのですか?

2. クローゼットがない(収納がない、靴箱がない)

ただでさえ狭いのに、収納がないとさらに狭くなるぞ。どこで寝ろと言うのだ?どこで飯を食べればいいのだ?下手すりゃ部屋の半分が収納になりそう。

3. 細い路地に入っていくところが多かった気がする

ただでさえ道が狭い東京。そんな東京でもトップクラスの細い路地を通らないと入れないところにあることが多い気がする新築ブラック物件。引越し大変だよ。

何が言いたいかって、新築で収納があったり、洗面台がある部屋に住みたかったらある程度金を払うべき。金払えないけど、それなりの生活を送りたいなら少し古い物件で我慢するべき。

③ネットで部屋探しを完結させない。絶対に不動産屋の店舗に行くべき

ネットにはカス物件しかないですよ。不動産屋に行けば、ネットには載っていない穴場物件がゴロゴロ出てきます。今わたしが住んでいるアパートも不動産屋に行って紹介してもらいました。だから自分が気になるエリアを統括している不動産屋に行ってください。駅の近くにはだいたい不動産屋あります。

 

以上です。これから部屋探しシーズンですね。部屋探しする人、Good Luckです!