またたびが最近考える、大学卒業後の進路〜2018年秋

大学院が始まってから1ヶ月がたちました。まだまだ慣れないことが多い反面、少しずつ自分の身の回りのことを理解できるようになってきました。

授業もぜんぜん理解できなかったんですが(教育学とかTheoryとかまったくの素人だったので)でも少しずつ感覚をつかみ始めてきました。

やはりOffice Hourは積極的に利用するべきですね。自分だけで悩んでいると、その殻にずっと閉じこもってしまって悪循環です。自分が悩むことを教授に話してみると、結構的確なアドバイスをいただくことができます。今はただ大学の勉強についていくことに精一杯ですね。

まあそんな慣れない環境に慣れ始めてきた中、自分の中で少し変化が芽生え始めました。

修士が終わったあとの進路についてです。

今までは大学やNPOなどでの就職を考えていたのですが、最近はPhDを取得して教授を目指す進路に興味が出てきました。

というのもただ単に教授と話すのすごい楽しいんですよね。これは学部時代から思っていたことです。だから毎週のようにオフィスアワーに行っているんですよね。教授の研究テーマとか、授業のこととかそういうのを話すのが楽しいです。あとは単純にこれまで出会ってきた教授たちのパーソナリティが好きですね。

教授たちのCVを見ていても、ああこういう風に経歴を積んでいきたいと思うことがよくあります。

で、一方で、自分が目指していた大学のスタッフなのですが、彼らと話をしたり、普段の大学生活で接していても、自分があんな風になりたいのかということを考えたとき、なんかしっくりこないんですよね。

だからといって、NPOや企業で働くと考えたときも、まだどんな世界があるのかわかっていないのもあるかもしれないけど、これもまあしっくりこないんですよね。

まあ今後、教授、大学スタッフ、企業で働く人など、いろんな人と話す機会を意識的に設けて、自分がどうなっていきたいのかというのを考えないといけないなあと思うようになりました。

ちょっと自分のcareer perspectiveをexploreしていくことをこの1-2ヶ月のテーマにしようと思います。

 

余談:

今日は大学のキャリアセンターが開催しているワークショップに参加しました。

今後もこうやって参加できそうなワークショップには基本的に全部参加して、「アメリカでの就活」の基礎となる視野を養っていこうと思います。