アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

NYCに来てから1週間が経過。毎日楽しい。【またたび異文化適応過程】

NYCに来てから1週間が経ちました。アパートが決まりかけています。お金の送金で手こずっています。それ以外はとても楽しい毎日です。

日本にいた時は、まさかNYCでこんなに楽しい毎日を送れるなんてまっったく考えられませんでした(まだ到着して1週間だけど)。

これはカルチャーショックの過程のHoneymoon Stageなのかもしれませんが、まあ楽しいんでいいですよ。大学が始まればそれなりにストレスを抱えることになるだろうけど。

日本にいた時は、また新しい場所で1からのスタートになるんだろうと思っていました。わたしはNYにいたと言っても、シティじゃなくて州都だったし、都市が違えば全部はじめにリセットされると思っていたわけです。

1からのスタートってかなり精神的に負荷がかかることです。友達作りも、その場所の土地勘に慣れるのも、食べ物も、街の雰囲気も、知るのに時間がかかるし、その時間がストレスになります。

だけどNYCはある程度わたしは知っているので、1からのスタートじゃないことにこの数日で気づきました。街や人の雰囲気もfamiliarなものだし(州都に来たばかりの頃はこれでかなりストレスだった)、人の考え方にもすーっと自然と馴染める感覚があるのがこの街でのスタートを楽にさせているのかもしれません。

ニューヨーカーにオルバニーの大学に行ってたと言えばみんなだいたいわかってくれるし、わたしも相手のbackgroundとなることがわかるし。お互いにこういうことわかるのはとても楽です。東京のわたしが働いていたところなんかではまずありえないことですね。だから東京では海外の大学を卒業した人としかつるんでいなかったんだけど。

もしわたしがNYC、NY州の大学じゃなくて、中西部とか、それこそ前にcampus visitしたオクラホマの大学だったらこれまた全く違う感情を抱いているかもしれません。慣れない環境のストレスでいつものように死にたくなっていると思います。今は東京の謎の圧力から解放されたのと、NYCが想像以上に楽しいという予想外の展開に心が開放感に満ち溢れています。

昨日の夜はドライブしてきたんですけど、もうNYのhighwayの雰囲気が懐かしいことでもう感慨深くなり、あのアメリカのドライブの楽しい感じも楽しいし(?)、NYのビーチが初めてでとても新鮮だったし、もう楽しかった〜。

これからどうなるかはわかりませんが、今は楽しいです。この異文化適応の変化の過程もブログに書き残していこうと思います。

※なんかこの記事の日本語変かもしれません。すみません。