アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

NYCに来てから3週間が経過。孤独を感じない街【またたび異文化適応過程】

NYCに来てから3週間が経ちました。1週間の時ほどの楽しさみたいなのはまあなくなってきたけど、毎日穏やかに過ごせている気がします。

americanmatatabi.hatenablog.com

幸いなことに、わたしは学部時代に同じニューヨーク州で過ごしたので、NYCでも今も大きなショックや戸惑いがなく生活することができています。まあやはり州都とNYCは違うけど、近いので文化的な雰囲気もなんとなく似ているのです。

だから上記のブログでも書いたけど、ゼロからのスタートではなく、学部を卒業した時点からのスタートをNYCでも切ることができていると思っています。

最近面白いなあと思ったことを、ひとつシェアします。わたしがカリフォルニアからNYの州都であるオルバニーに初めてやってきた4年前、西のはじと東のはじの雰囲気の違いに戸惑いまくっていました。今はその戸惑いはさすがにありません。そして最近感じるのは、NYCは人を拒絶しない街だなということです。

わたしはアメリカではアジア系で、外国人で、まあ完璧なマイノリティです。だけどNYCには本当に本当に数多くの人種の人がいるから、たとえ自分がマイノリティでも街に溶け込めているような気分になるのです。

これは今まで暮らしてきたり、旅してきたアメリカでは感じることがなかったなあと思いました。

去年訪れたアメリカ南西部?のテキサスの空港とオクラホマではこの真逆のことを感じました。

americanmatatabi.hatenablog.com

別に誰かに差別されたわけでも、冷たくあしらわれたわけでもない。でも疎外感を無意識に感じ取ってしまっていたんですよね。

まあ南西部とNYCは人種構成も違うし、比較対象にはならないけど、けど自分が感じたこととしてこういう違いがあったということを記録しておきたいです。

今日はこれからビールを飲みに行ってきます。また気が向いたらブログ書きます。