2019年春学期のふりかえり

しばらくブログを書くことができていませんでした。ご無沙汰しております。まだ読んでくださる方がいたら嬉しいです。昨日、最後のファイナルペーパーを提出し、わたしにもようやく夏休みが来ました。今日はそのふりかえりをしたいと思います。

今学期は、まあ、簡単にいえば散々なことだらけな学期でした。自分ではなく、他者の行動がきっかけで精神的に参ることが非常に多く、正直なところ自分自身で精神面を対処するのが困難でした。

まあまずは手首の怪我ですね。ここから全ての悪夢が始まった気がします。手首の怪我は他者からというよりは、自分のせいですけど。手首を怪我したことで、これまで普通にできていたことにものすごく時間をかけるようになって、イライラすることが増えました。スポーツをやるタイプではないので、今までこういう怪我をすることがなかったものですから、自分自身の精神的なダメージがものすごく強かったです。「あぁなんで怪我をしてしまったんだろう」だとか「怪我さえしなければもっと楽なのに」とか、怪我することに慣れていないがゆえにそういう風に自暴自棄になっていたところがありました。

2つ目は性犯罪被害ですね。あれを犯罪と呼べるのかどうかは、自分の中でまだ答えが出ていません。わたしの意に反した非常に不快な行為をされたので、それがトラウマになってて、今学期は数回カウンセリングセラピーに通っています。今月末にも予約をいれています。まあこれは大学の担当カウンセラーとお姉さん的存在の仲の良い方1人にしか話していなかったです。なので自分の中で閉じこもることが多く、いろいろなことが半年くらいたった今でも言語化できていません。夏にはグループカウンセリングに行くことにしたので、ここで仲間を作ったり、自分の経験を何人かに話すことで、モヤモヤや疑問点をクリアにしていこうと思っています。

最近、日本では性犯罪の加害者が無罪になるケースが相次いでいます。その際によくツイッターとかで議論になる「同意の有無」ですけど、最初に同意があっても行為次第では犯罪になり得ることがあるんですよね。まあそういうことを痛感した一件でした。

またこのときに大学側のスピーディかつ不安にさせない対応にすごく驚きました。アメリカの大学における性犯罪対処のケースの1つとして、より多くの人に知ってもらいたいと思っているので、近いうちに精神的に心が大丈夫だったらブログに書こうと思います。

3つ目ですけど、恋愛修羅の街のNYCの恋愛事情にすごく振り回されて、これまた精神病みましたね。性被害に遭ったというのもあるし、それに追い討ちをかけるかのように、ことごとくいろんなデート(しかも1回目で終わること方が圧倒的に多い)がうまくいかないことの繰り返し。縁がなかったと割り切るしかないですけど、nothing workedですよ。ここまで散々なことってあるのか〜という気分ですね。まあこの街は人で溢れているし、代わりの人間なんていくらでもいるんですよね。田舎の方が恋愛が楽だったと思う毎日です。まさか恋愛というかデーティングでここまで心が疲弊するとは思っていませんでした。

4つ目は大学での勉強ですかね。今学期はあまりそこまで楽しいと思えることがなく、やらなければいけない課題を淡々とこなすだけだった気がします。まさしくSpark Joyしないんですよね。精神的に病んでいたので、課題もAは取れるけど、しっかり向き合えていないっていうか。PhDへの進学を考えていたのはいいものの、自分は何がやりたいのかな?というのが全然わからなくなったり。またインプットすることばかりで、自分でアウトプットをする機会を得ることができていなくて、自分がどこまで能力が進歩したのかが見えなくてまた悩んだり。今ここで書いていても要点がぐちゃぐちゃしているので、まあ自分でもわかってないんですよね。このままでいいのかと悩みながらも、前に進むことができなくてグズグズしているって感じでした。

書いててわけわからなくなってきたので、今日はこの辺にします。ネガティブなことしか書いてないじゃんってお思いの方も多いかもしれません。まあそれがわたしの春学期だったってことです。責めないでください。

夏休みは、精神面の療養をしながら、今インターンしている会社でいくつか仕事があるので、それを基本的にはやっていきます。あとは個人的なプロジェクトですかね。大学院生インタビューを引き続きやっていきたいですね。そして秋学期にThesisを書くのでその準備も始めたいと思います。