アメリカンまたたび

2018年秋からニューヨーク大学の大学院で留学生教育を勉強する予定。

大学院留学準備アップデート 5/20/18:出願から半年が経過し、ようやくお祈りメールが送られてきた

お祈りメールが来た。Waiting listに入れられていた大学からだった。このことは書こうか書かないか迷ったけど、私がブログを書く目的は記録をするためなので、書くことにした。

americanmatatabi.hatenablog.com

この記事でWaiting listには軽く触れた。そう、ここの大学からつい最近祈られた。この大学の出願締め切りは2017年の12月なので、半年たったのだ。結果がくるまでに。

もうNYUの入学手続きをしたし、ビザも取得したので、祈られたところで別にわたしの心境に大きな変化はない。オハイオよりもニューヨークの方がいいし。

当初、この大学は一応第一志望というくくりだった。わたしは呼ばれたところにいくスタンスだったので、別に志望レベルとかなかったけど。まあ受かると思ってた。GPAもクリアしてたし、推薦状も揃えたし、エッセーも大学が好きそうなテーマで自分のことを書いた。だからインタビューの招待がこなかったときは、正直すごく焦った。そのあと、受かるはずがないと思っていたNYUから合格通知が来たので、オハイオのことはどうでもよくなっていた。

まあでも未だに自分が落ちた理由がよくわからない。大学側からすれば、わたしはマッチしない人間だったんだろうけど、なんで落ちたんだろう。わたしがやりたいことは留学生教育に関するものなのだけど、大学のプログラムとの方向性が違うのかな。んー。気になるものだな。

この大学は別にそこまで有名じゃないと思う。知っている人は知っている大学。全米100位に入れば大学でニュースになる感じのところ。高等教育の分野ではそれなりに規模が大きそうなので、知っている人は知ってそう。だけどわたしが関わってきたニューヨークのアメリカ人たちは知らないだろうな。そういう大学。

別に有名でもないし、GPAの基準も満たしているから受かるだろうとたかをくくっていたわけだ。だけど落ちたんだけど。だからまあ滑り止めみたいな感覚で受けた大学でも落ちることってあることがわかりました。